2007/12/14(金)その他

ボールパーク構想のパイオニア!!宮城球場の進化が止まらない!来季も宮城球場をリニューアル!

株式会社楽天野球団は、来シーズンもお客様により一層快適な野球観戦を体感していただこうと、宮城球場をリニューアルいたします。

球団創設以来、楽天イーグルスは日本初のリボンビジョンの導入や、プロの大迫力のプレーを間近で感じることのできる砂被り席の設置など、日本プロ野球界におけるボールパーク構想のパイオニアとして時代をリードしてきました。そして今回、そのボールパーク構想に拍車を駆けるべく、2008年シーズンに向けてリニューアルを行います。

今回のリニューアルでは、新たにライト側外野グループシート(仮称)を設置。グループや家族に最適な、ゆったりとしたグループシート(仮称)登場します。外野のレフトとライトには、昨シーズンにバックネット裏に新設したリボンビジョンが登場、グラウンドの人工芝の張替えも行います。そのほか、立体看板を外野ライト側後方(詳細は未定)に設置。抜群の環境を整え、来るべき新シーズンに備えます。

ライト側外野グループシート(仮称)の登場により、宮城球場はより快適なスタジアムへと生まれ変わります。これまでのグループよりもさらにゆったりとしたライト側外野グループシート(仮称)は、荷物の多いファミリーはもちろんこと、子供連れのお客様には嬉しいベビーカーも持ち込むことができます。スーツケースを持った出張中、もしくは出張帰りのサラリーマンも重い荷物の置き場に困ることなし。グループシート後方には子供が遊べる新たな立体遊具も登場。まさに、ファン待望のグループシートが来シーズンに登場します。

レフトとライトの両ウィングには、リボンビジョンを新設します。今季、日本初としてバックネット裏に登場したリボンビジョンと合わせ、来シーズンはどの観客席からも躍動感溢れるリボンビジョンを体感できるようになります。スタジアムを一体化させる豪華な演出にパフォーマンス! 是非、日本一のボールパークをこの目で確かめてください。



ライト側外野芝生席に客席を新設

ライト側外野グループシート(仮称)を新設します。ライト側外野グループシート(仮称)は、グループやお子様連れのファミリーのお客様にもより快適な野球観戦を提供すべく、ゆったりとしたスペースを確保。従来はゲートにてお預かりしていたベビーカーも持ち込むことが可能になります。荷物の多いお客様でも安心できる観客席で、ゆっくりと食事を楽しめる空間となっています。

ライト側外野グループシート(仮称)概要

収容人数 約400人
席数 5人シート:77シート
その他 滑り台などの立体遊具をライト側外野グループシート(仮称)後方に設置予定。
最寄りのトイレに、オムツ替えのベッドや幼児用トイレを設置。

 

レフトとライトウィングに外野リボンビジョンを設置

今季、球界初となるリボンビジョン(幅:94.08m)をバックネット裏に新設しましたが、来シーズンは外野のレフトとライトにもリボンビジョン(幅:32.64m、高さ0.96m)を増設します。外野の両ウィングにも設置されることにより、内野スタンドからもビジョンが織り成す演出を堪能することができるようになり、バックネット裏のビジョンと連動してより一層華やかな雰囲気で試合観戦を楽しんでいただくことが可能になります。

グラウンド人工芝の張替え実施

今回、人工芝の張替え工事を実施します。張替えを行うことで、芝生のクッション性がアップし、選手にプレーしやすい環境を提供します。


「楽天イーグルス スタジアムブログ」がスタート!
コチラからも球場改修の模様が見られます!

その他一覧へもどる ニュース一覧へもどる