2019/01/22(火)その他

2019シーズンはスタジアムが大きく変わります!

球団創設15周年を迎える2019シーズン、より多くのお客様に楽しんでいただけるボールパークを目指し、スタジアムが大きく変わります!
1塁側に新たな席種「イーグルスタワー」が登場するほか、1塁側フィールドシートエリアの大幅リニューアル、外野レフト・ライトエリアにも観戦スタイルが広がるリニューアルを施します。
昨シーズンよりもパワーアップする楽天生命パーク宮城にぜひお越しください!

2019シーズンの楽天イーグルス観戦チケットは2月11日(月・祝)から販売を開始いたします。(※TEAM EAGLES 5-STARから順次発売)
詳細な発売スケジュール、その他チケット全般に関しては近日中に公開いたします。

スタジアムが大きく変わります!概要

1塁側フィールドシートエリアを大幅リニューアル

フィールドシート最前列のエキサイティング・フィールドシートが「ヴィクトリー・フィールドシート1塁側」に生まれ変わり、イーグルス勝利時にはフィールドに入って選手とハイタッチができる、より応援に熱が入るシートになりました。
また、雨の日に便利な可動式屋根がついた「フィールドボックス6」、個室タイプの「フィールドルーム」など新しい席種が登場するほか、ドリンクカウンターの設置、シートが跳ね上げ式シートにフルリニューアルされるなど、より快適に応援いただけるエリアになります。
また、特定試合ではフィールドシートの一部が「浅村栄斗選手応援シート(仮称)」になります。

収容人数
  • フィールドボックス6:2BOX 12名
  • フィールドルーム:10名
  • ヴィクトリー・フィールドシート:50名
(予定)
※イメージ

1塁側にイーグルスタワーが登場

4階建てのタワー上の観戦スタンドが1塁側に新登場。
1階~4階まで異なるスタイルの観戦席で、グループで盛り上がるのに最適です。

※イメージ
内容
  • 4階:テラス
  • 2・3階:デッキ
  • 1階:ルーム
  • 最上階にLEDビジョンを設置
サイズ 高さ 約25m×横幅 約7m(うち、LEDビジョン 高さ 約5m×横幅 約7m)
収容人数
  • 4階:40席
  • 2・3階:各24席
  • 1階(1部屋):15席
計103席(予定)
竣工 2019年5月(予定)
使用開始 2019年5月(予定)

外野レフト・ライトがリニューアル

「外野レフトホームランボックス」がゆったり楽しみやすく。外野レフトホームランボックスがこれまでの8人掛けから6人掛けとなり、フィールドが見やすい配置にリニューアル。有料オプションでビールサーバーを追加することもできます。
また、これまでレフト・ライトの最前列にあった「Eウィング」の指定席エリアを拡大。
さらに、外野ライト後方で人気の芝生敷きのピクニックボックスを、ライトのフィールドに近いエリアに増席します。

収容人数 外野レフトホームランBOX:11BOX 66名(予定)
※イメージ

防球ネットリニューアル

内野1塁側・3塁側防球ネット上辺のグラウンドからの高さをかさ上げし、両フィールドシートエリアのネットをグラウンド境界ラインまで移設。
また内野エリアの防球ネットを細くし、1塁側・3塁側合計で支柱の数を大幅に削減することで、お客様の安全は守りつつも、視線障害が減って観戦しやすい環境が実現します。

ファウルグラウンドの天然芝化

これまではインフィールドエリアのみ導入していた天然芝を、ファウルグラウンドにも導入。
天然芝エリアを拡大したことで選手の負担が減り、プレー環境の向上が見込まれます。

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