2017/03/30(木)チーム

【いよいよ明日開幕!】梨田昌孝監督・美馬学選手の開幕前日の意気込み

いよいよ明日3月31日(金)、2017シーズンが開幕!
京セラドーム大阪でオリックスとの開幕戦を迎えるチームは、明日に向けて最終調整を行いました。
練習後には、梨田昌孝監督と初の開幕投手を務める美馬学選手が意気込みを語りました。
2017シーズン、楽天イーグルスは「日本一奪回」を目指し闘ってまいります。
熱いご声援をよろしくお願いいたします!

梨田昌孝監督 コメント

記者:
2017シーズンが始まりますが、今の気持ちをお聞かせください。
梨田監督:
まだピンとこないと言いますか、明日になれば感じるものも違うと思います。今のところは普段と同じです。
記者:
怪我やインフルエンザと予想外のこともございましたが、ここまできました。
梨田監督:
そうですね。長かった2ヶ月でしたけど。
そのなかで開幕投手、2戦目の投手がインフルエンザ、怪我でいませんが、元気な選手で頑張ってやるしかないということで、なんとか優勝争いできるようにみんなの力を結集させて戦っていきたいですね。
記者:
開幕投手の美馬選手は監督から見て、どう映っていますでしょうか?
梨田監督:
急遽のことだったので、「責任を感じなくていいよ、楽しんで投げればいいよ」と言っておりますので意外にやれるんじゃないかなと思っています。期待しています。
記者:
具合的にどういう内容、ピッチングをしてほしいと思いますか?
梨田監督:
相手が金子選手ですからね、簡単には点は取れないですから、7回1、2点でいってくれればと思います。
記者:
打線では金子選手をどうやって攻略していきたいですか?
梨田監督:
非常にテンポ、コントロールがいい。低めになによりもコントロールできる。高めに浮いてくる変化球をしっかり芯で捉えることが大事になってきますね。
記者:
チーム全体について、秋のキャンプから今まで、改めて監督の抱いている手ごたえを教えてください。
梨田監督:
ワンバウンドでスタート、打球判断については前向きにやっていけてますので、ここは継続してやっていきたいです。
シーズン通して苦しいときもありますけども、その試練が開幕に来たという感じで、みんなが一つになれるいい機会だと思います。
記者:
ルーキー3人、若い戦力についてはいかがでしょうか?
梨田監督:
森原に関しては、クイックできる、球に力がある、三振が取れる。
菅原に関しては、スライダーが非常に良く、一瞬消えるようなスライダーで三振も取れる。まだ経験は浅いですが、非常に楽しみな投手。
高梨に関しては、変則の左投手ということで、このルーキー3人に関してはうまく開幕戦スタートできれば、1年間戦力として楽しましてくれるんじゃないかと思います。
記者:
今年の開幕戦は、監督のなかでどういう位置づけになりますでしょうか?
梨田監督:
大事なところですね。負ければね1/143だと思いますし、勝てば乗っていけるという位置づけですね。
記者:
改めて今シーズンの思い、意気込みを教えてください。
梨田監督:
ミーティングもありますので、選手、コーチには私を信じてついて来いといいたいですね。

美馬学選手 コメント

記者:
開幕投手に選ばれての今の気持ちはどうでしょうか?
美馬選手:
今日になって緊張感が出てきました。
記者:
開幕投手を告げられたときはどんな心境でしょうか?
美馬選手:
素直に嬉しかったです。
記者:
開幕投手というのはどんな存在でしょうか?
美馬選手:
憧れでしたし、エースができること。任されたことに幸せを感じています。
記者:
コンディション、仕上がり具合はどうでしょうか?
美馬選手:
身体の状態はすごくいいです。
記者:
オリックス打線の印象を教えてください。
美馬選手:
いいバッターが多い印象です。ランナーを出さずに一人ひとり抑えていけば失点に繋がることはないと思いますので、一人ひとりしっかり抑えていきたいと思います。
記者:
具体的なバッターはいらっしゃいますか?
美馬選手:
中島選手、T‐岡田選手の前にはランナーを出さないようにしたいです。
記者:
大きな舞台に強い印象がありますが。ご自身ではそのような思いはありますか?
美馬選手:
意識しないのがいいと思います。意識しないで自分のやれることをやりたいです。
記者:
初めての開幕ということで、思いの丈をお聞かせください。
美馬選手:
自分のできることをしっかりやって、チームの勝てる流れつくりたいです。
先発として、6、7回で勝っている状態で次に回すようにしたいです。

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