2017/03/11 その他

【がんばろう東北】東日本大震災から6年

東日本大震災から6年が経ちました。改めまして、震災によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対し、お見舞い申し上げます。
この6年で復興が進んだところもあれば、今なお震災の爪痕で苦しんでいる方もいらっしゃいます。東北にある球団として、この震災を風化させないために、これからもできる限りの支援活動を続けていくことが我々の使命だと考えております。

今年こそ優勝し、再び東北の地に感動と喜びを与えられるよう、ひとつになって闘ってまいります。
東北の輝く未来へ向け、ともに前に進んでまいりましょう。

株式会社楽天野球団
代表取締役社長 立花陽三

東日本大震災から6年が経ちますが、あの時のことは決して忘れてはならないことです。
それでも年月が経つにつれて、自分も含め、あの時の思い、記憶が徐々に薄れてきているのではないかと思っています。
風化させないよう選手をはじめ、球団にいる全員が震災を忘れないようにするため、今後も様々な活動をしていければと思います。
3月11日という日だけでなく、日頃からこの震災のことを少しでも心の中で思っていければ、風化することなく一日でも早く復興できると信じています。
これからも毎年、若い選手が入団してきますが、あの時を知っているのは自分達です。自分達の経験と思いをしっかりと伝えていくことも使命です。

もう一度優勝して、皆さまとあの時の感動を味わいたいです。その為には勝たなければなりません。1試合でも多く勝ち、応援してくださる皆さまを元気にしたいです。
笑顔と感動を届けられるよう、選手一人ひとりが努力を惜しまず、熱い強い気持ちで闘ってまいります。

東北楽天ゴールデンイーグルス
選手会長 銀次

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