2019/04/12(金)第1回戦

楽天イーグルス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 8 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 1 0 1 0 0 0 2 X 4 7 0

18:00試合開始|楽天生命パーク
第1回戦 1勝0敗0分|観客数:26,788人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. 福岡ソフトバンク @楽天生命パーク

ハーマン選手 ヒーローインタビュー

記者:今季2勝目を上げました。今日のご自身のピッチング、どんなところが良かったですか。
ハーマン選手:短いイニングだったのですが、なんとか抑えてベンチに戻ることができて、その後JB(ブラッシュ選手)に繋げて良かったなと思っています。

記者:今シーズンのチームの好調の要因、ハーマン選手から見てどんなところになるでしょうか。
ハーマン選手:非常に今年はチームが良い雰囲気でここまで良くやれていると思うので、今年はいいところまでいけるのかなと思っています。

記者:まだシーズン始まったばかりですが、この後どんなピッチングを見せてくれますか。
ハーマン選手:優勝旗と優勝トロフィーを持って、この東北に戻ってくることが目標です。

ブラッシュ選手 ヒーローインタビュー

記者:先制のタイムリー、初球を打ちましたが手応えはどうでしたか。
ブラッシュ選手:塁に出る事だけを考えて打席に入りました。結果的にあのような形でチームに貢献することができて良かったなと思っています。

記者:勝ち越しに繋がるツーベースヒットを放ちましたが、あの打席はどうでしたか。
ブラッシュ選手:ランナーがいなかったので、しっかり塁に出ようという気持ちで、自分の打てる球をしっかり集中して打席に入ることができたので、それが結果に繋がって良かったなと思っています。

記者:3試合連続の複数安打となりました。どんなところが好調の要因ですか。
ブラッシュ選手:チームとして、全体として非常に良い活躍ができていると思います。なによりもこのホームで勝つというのは非常に素晴らしい気分です。みんな(楽天イーグルスファンの皆さん)の前に優勝旗を持ってきて、必ず優勝したいと思います。

記者:楽天イーグルスファンはブラッシュ選手のバッティングにもっと期待していると思います。今後どんなバッティングをしていきたいと思いますか。
ブラッシュ選手:自分の出来ることをしっかりとやって、打てる球を打つ。塁に出る。そのようなところをしっかりとやって、チームに貢献していきたいなと思ってます。

監督インタビュー

記者:手に汗握るシーンが多く、見ごたえのあるゲーム、勝利しました。今のお気持ちからお聞かせください。
平石監督:まずは勝ててよかったです。安樂がいいピッチングをしてくれてたので、なんとか勝たせてあげたかったのですけど、試合には勝ててよかったと思います。

記者:名前が挙がりました安樂選手についてですが、5回を投げ94球ということで、勝ち星(白星)はつきませんでしたけども平石監督はどうご覧になったでしょうか。
平石監督:5回までは全て先頭で(アウトを)とっていまして、なかなか相手もタイミングがあんまりあっていないということもあって、本当に(何も)言うことがなく良かったです。なんとかあそこ(6回)で安樂に頑張らせたかったのですけど、ちょっとへばったのか、初めて先頭を出してピンチを招きました。でも本当に全体的にはよく投げてくれたと思います。

記者:攻撃の面を伺いたいのですが、まずはブラッシュ選手、先制のタイムリーもありましたし、そのあと決勝点に繋がるツーベースがありました。平石監督から見ても状態が上がっているところ、いい状態として見ているのでしょうか。
平石監督:ここ数試合ちょっとタイミングが遅かったのか、だいぶ早めにJB(ブラッシュ選手)のタイミングで間ができだしたので、状態は上がっていると思います。

記者:8回の攻撃、出塁をした後、送りバント、デッドボール、そして最後にスクイズと、チームでもぎ取った1点とも言えると思うのですが、平石監督は手ごたえはあるのではないでしょうか。
平石監督:よくJB(ブラッシュ選手)が出てくれて、そのあと足立も、バントっていうものは特に終盤になればなるほどプレッシャーを感じるところなのですけど、よく決めてくれて、直人も追い込まれながらよく体を張って(デッドボールで出塁してくれ)、そのあとちょっとラッキーな面もありましたけど、和基もよくサインに応えてくれたと思います。

記者:田中選手にスクイズのサインを出されました。してやったりという感じだったのでしょうか。
平石監督:してやったりも何もないですけど、いいカウントになったので、勝負を仕掛けようと思いました。

記者:フォアボールについてですが、平石監督はヒットよりも価値がある場合があるとお話されている点ですが、今日も7つありました。その点はいかがでしょうか。
平石監督:本当にただ打つだけというのは、なかなかそう簡単に打てるものではないですけど、本当に今シーズン、まだここまでそんなに試合数は多くないですけど、本当によく見極めてくれてますし、追い込まれた後も、粘って粘ってやってくれてると思います。

記者:カードの頭しっかりと取りました。明日に向けてお願いします。
平石監督:しっかりまた明日切り替えて、目の前の試合を本当に全力でやっていきたいと思います。