2017/06/10(土)第2回戦

楽天イーグルス vs 広島

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  広島東洋カープ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 4 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 0 0 1 0 0 1 X 2 6 0

14:40試合開始|Koboパーク宮城
第2回戦 1勝1敗0分|観客数:26,772人

ペゲーロ選手ヒーローインタビュー

記者:なかなか2点目が入らない中で8回の打席、どんな思いで打席に向かったのでしょうか。
ペゲーロ選手:いつも通り集中をして、甘い球が来たら強く叩く。シンプルにそれだけを考えて、結果的に打つことができました。

記者:こういう場面でのヒットというのは、ご自身の調子を掴むきっかけになるのでしょうか。
ペゲーロ選手:チームの状態が悪くなりつつあったのですが、勝つことに貢献できたことはチームにとっても良かったと思います。

記者:6連戦が続いて少し疲れもあると話も聞いているのですが、体調はどうでしょうか。
ペゲーロ選手:全然疲れていないです。

記者:さぁ、まだ明日カープとの勝ち越しをかけた試合がありますが、明日に向けてメッセージをお願いします。
ペゲーロ選手:今日みたいな大きなたくさんの声援、明日もお願いします。

美馬選手ヒーローインタビュー

記者:素晴らしいピッチングでした。いかがでしたか。
美馬選手:本当、8回まで投げられて良かったです。

記者:特に8回の2アウトランナー3塁で、新井選手の場面どんな思いでマウンドに向かったのでしょうか。
美馬選手:あそこで新井選手だったので本当に打たれるイメージしかなかったですけども、本当にファンの皆さんの声援のおかげで、最後の力を振り絞れたと思います。ありがとうございました。

記者:最後の見逃し三振をとったスライダー、かなりいいボールだったと思うのですが、イメージ通りですか。
美馬選手:そうですね。嶋選手が出したサインに自分も(そう投げたいと)思っていたので、それを全力で投げられました。

記者:協力な広島打線を相手にこれだけのピッチングというのは、自信になるのではないでしょうか。
美馬選手:そうですね。昨日もあれだけ打っていたので、本当に最少失点でと思っていたのですが、8回1点で抑えられて本当に良かったです。

記者:今日で7勝目ということで、ご自身初めての10勝、二桁(勝利)というのも見えてきてますか。
美馬選手:いや、去年それを言っていて、全然ダメだったので今年は考えずに一つ一つ勝ちを重ねていきたいと思います。

記者:最後にその二桁(勝利)に向かって、ファンに一言メッセージをお願いします。
美馬選手:明日は岸選手です。今日連敗しなかったので、明日は勝てると思います。また、球場に来て応援してください。ありがとうございました。

監督インタビュー

記者:最後はちょっとヒヤッとしましたけれども接戦をものにしました。
梨田監督:そうですね。引き締まったゲームといいますかね、昨日とちょっと大味になりましたけれども。今日は美馬と野村選手と本当にさすがだなと、そんなに大きくない小型なピッチャーですけど性能がいいといいますか、見ごたえがあったんじゃないかと思います。

記者:素晴らしいピッチング、援護がない中でも非常に踏ん張った美馬選手だと思いますが、改めて今日の美馬選手のいいところはどんなところでしょうか。
梨田監督:ストライクが先行できていたのと、バッターの手元でかなり変化しているのかなということで。シュートも結構効いていると思いますし、アウトサイドのストレートのコントロールも非常に良かったと思います。

記者:8回にようやく打線が応えてくれました。1,2番のコンビでの得点の取り方でしたが非常にいいパターンだったと思いますがそのあたりはどうでしょうか。
梨田監督:1点欲しいなというところでね。茂木が粘ってライト前ヒットで、ペゲーロの当たりでファーストからホームを狙うというね、茂木のホームを陥れるという気迫が点に繋がったのかなと思います。

記者:そして今日は7番のアマダーにもホームランがでました。
梨田監督:そうですね。打順をちょっと変えてみたんですがね。打順を変えても一緒かもわかりませんけれどもね、7番のところに置いたということが本人にもチームにも大きいのかなと思います。

記者:2位が追いかけてくる中での勝利ということで非常に大きいと思いますがその辺はいかがでしょうか。
梨田監督:2位とかはあまり意識はしていませんが、カードの初戦が取れていないのでちょっと辛いところですけどもね。今日取れたことで(今カード)タイになりましたので明日は勝ち越せるように頑張っていきたいと思います。

記者:実際、3カードぶりの勝ち越しを狙う明日のゲームとなりますが最後に一言お願いします。
梨田監督:岸に託すといいますか。打線も援護しないと広島打線も非常にいいですので、嶋とのバッテリーでしっかり抑えてもらって、打線はしっかり点を取るという風に願っています。