2017/06/08(木)第3回戦

楽天イーグルス vs 横浜DeNA

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  横浜DeNAベイスターズ 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 7 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 1 0 1 3 3 0 0 0 X 8 10 0

18:00試合開始|Koboパーク宮城
第3回戦 1勝2敗0分|観客数:23,328人

茂木選手ヒーローインタビュー

記者:初回の先頭打者ホームランは初球を捉えました。手ごたえはいかがでしたか。
茂木選手:手ごたえは完璧でした!

記者:則本選手から完璧というツッコミがありましたけれども、4回の2ランホームラン、こちらも則本選手を援護する大きな一発となりましたね。こちらはどうですか。
茂木選手:完璧でした!

記者:茂木選手の完璧なホームランもあってなんと今年4回目のBLACK EAGLES DAY。未だ負けなしです!(大歓声)真っ黒に染まったスタジアムからの声援はどんな風に響いていましたか。
茂木選手:本当にホームの方々に応援されているなと実感する試合でした。

記者:明日からは広島カープを迎えての交流戦ということになります。意気込みをお願いします。
茂木選手:明日からの3連戦も応援よろしくお願いします!

則本選手ヒーローインタビュー

記者:今日はチームの連敗ストップへ気迫のこもったピッチング。完投で見事自身8勝目を挙げました。振り返っていかがでしょうか。
則本選手:本当に茂木選手がいきなり打ってくれて(先頭打者ホームラン)、追加点も取ってくれて(2本目のホームラン)、茂木選手様様です。ありがとうございます!

記者:茂木選手の活躍も見事でしたが、その他の野手陣の活躍も素晴らしかったですよね。
則本選手:本当に切れ目なくどこからでも点数が取れる打線ですし、守備でも助けてもらいましたし本当に感謝しています。

記者:そして則本選手は今日も2桁の12奪三振です。これでご自身が持つ連続2桁奪三振の記録を8試合に更新しました。こちらについてはいかがでしょうか。
則本選手:6回ぐらいから球場がざわざわしだして変な雰囲気だったのですけれど。それでも嶋選手の素晴らしいリードがあって、そこに投げ切れてできた記録だと思っています。

記者:8回には筒香選手から奪った見逃し三振。かなり気合が入っているように見えましたがこちら振り返っていかがでしょうか。
則本選手:正直なことを言えば10個目を筒香選手から取りたかったです。

記者:というのはどんな気持ちだったのでしょうか。
則本選手:やっぱり日本の4番を背負った素晴らしいバッターですし、3安打打たれていたのでなんとか一矢報いたいと思っていました。

記者:その気迫が見事に伝わって今日は12奪三振。最後はガッツポーズもありましたが、今日もお客さんの声援は素晴らしかったですね。
則本選手:本当に、前回も言わせてもらいましたが声援のお陰でどんどんどんどん力が湧き出ていつも以上の投球ができたと思います。これからもお願いします。

記者:それではご自身の次への意気込みを聞かせてください。
則本選手:連敗で(今日の試合に)きて今日どうしても勝ちたい、絶対勝つという気持ちでやって打線の援護もあって、ファンの声援もあって勝つことができました。次も勝てるように頑張ります!これからも熱い魂のこもった声援をよろしくお願いします!

監督インタビュー

記者:また則本選手が自身の(2桁奪三振連続試合)記録を塗り替えました。
梨田監督:そうですね。完投してくれましたのでね、球数もそれほど要さず。援護も茂木の(先頭打者での)一発、2ランもあり、ペゲーロのホームランと、良い形で援護ができたので、記録への挑戦という意味では良い点の取り方をしたと思います。

記者:改めて今日の則本選手のピッチングをどうご覧になりますか。
梨田監督:ストレートはやっぱり前に飛ばすのがしんどいといいますか、空振りあるいはファールでカウントを稼いで、最後はスプリットあるいはフォークと。筒香選手だけには前に弾き返されていましたけれど、しかし素晴らしいピッチングだったと思います。

記者:10個目の三振は筒香選手に対してストレートでいきましたね。
梨田監督:そうですね。そこまでほとんどフォーク、チェンジアップというボールを打たれていたので、裏を突いてといいますか、そこでインサイドのストレートだったと思います。

記者:改めて梨田監督が思う則本選手の凄さというのは、どういったところにあるのでしょうか。
梨田監督:昨年よりはストレートが相当速くなりましたし、その性能といいますかコントロールも良くなりました。そこにスプリットが良い高さ(に決まり)、膝から下で空振りが取れるというね。それと球数をそれほど要さずに3,4球で三振を取ったりしてますのでね。昨年は6,7球かかって、完投すると140球近くいってたと思うんですが。その辺りもこうやって中6日できちっと(先発ローテーションを)回ってくれながら、結果を残して、しかもそのほとんどが勝ちですから。その中で岸というピッチャーの存在も大きいと思いますし、チームにとってもその二人の競争というのは力になってると思います。

記者:そして何よりも連敗が止まりました。
梨田監督:そうですね。チームにとっては連敗が止まったことがまずは一番ですし、その次に則本の勝利、そして2桁奪三振というね、そういう順番で喜びたいと思います。

記者:また次は交流戦最後のホームゲーム3連戦ということになりますが。
梨田監督:カープ相手になりますが、ジョンソンが復帰、久しぶりに登板するということで手こずると思いますけど、なんとか攻略したいと思います。