インタビューINTERVIEW

2009103

楽天イーグルス 対 埼玉西武



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第23回戦 12勝11敗0分 | 曇り 20℃ | 観客数: 20,901人 



10/3 ライオンズ戦 レポート

楽天イーグルスは一発攻勢でライオンズに大勝し、球団初のクライマックスシリーズ進出を決めた。

楽天は初回、鉄平の11号3ラン、草野の6号ソロで4点を先取。1点差とされた5回には、山崎武の38号3ラン、リンデンのタイムリーで4点を奪い、通算で0勝9敗と苦手にしているライオンズ先発・帆足を攻略。楽天はその後も攻撃の手を緩めずライオンズの投手陣に襲い掛かり、鉄平のこの日2本目となる12号3ラン、リンデンの12号2ランなどでダメを押した。

投げては先発の青山が計3本塁打を浴びるも、打線の援護に守られ悠々の完投勝利。3勝目をマーク。

楽天は、この日試合のなかった3位ホークスとのゲーム差も「1」に広げた。

ヒーローインタビュー1

記者:今日のヒーローインタビューは球団創設から過去最多の人数をお呼びします!
先発野手全員、そして先発投手に来ていただきました!
(大歓声)

■青山浩二選手 ヒーローインタビュー
記者:見事なピッチングの青山投手、ナイスリードの中谷捕手に伺います!

記者:今日は非常に大事な日ということは当然分かっていたと思います。どんなことを考えてピッチングしていたのですか?
青山:緊張していましたけど、決めれたら、今日決めてやろうという気持ちで投げました。

記者:味方も大量得点を取ってくれました。あの攻撃を見ていてどんな気持ちでしたか?
青山:僕もめちゃくちゃ打たれたんですけど、それ以上に打ってくれたので、すごい楽でした。

記者:最後クライマックスシリーズが決まった瞬間マウンドにいました。どんな気持ちでしたか?
青山:めちゃくちゃ嬉しかったです!


■中谷仁選手 ヒーローインタビュー
記者:今日はどんな気持ちで試合に臨んだのでしょうか?
中谷:『絶対に勝つ!』とそれだけでした。

記者:今日の青山投手はリードしていてどうでしたか?
中谷:すごく球も走っていて良かったと思います!

記者:ゲームセットの瞬間のお気持ちは?
中谷:僕だけヒットを打っていなかったので、ちょっと複雑だったんですけど(笑)、とにかく勝ちに貢献できて嬉しいです!


■渡辺直人選手 ヒーローインタビュー
記者:今日は3安打猛打賞、4出塁。どんな気持ちで試合に臨んだのですか?
渡辺直:この日をずっと目標に、辛い時も頑張ってきたので、最高の気持ちです。

記者:最後は渡辺直選手がボールをさばいてゲームセットになりました。あの一連のプレーの中での気持ちを教えてください。
渡辺直:ちょっと目がウルッときていて、ゴロが見づらかったのですが、何とかさばけました。

記者:クライマックスシリーズが決まった瞬間の気持ちをお聞かせ下さい。
渡辺直:最高でした。

記者:目が潤んだとおっしゃっていましたが?
渡辺直:いろんな思いがこみ上げて来ました。


■中村真人選手 ヒーローインタビュー
記者:今日は、チームとして苦手としている帆足投手でした。しかし、野村監督はあえて左バッターの中村真人選手を先発で使いました。どんな思いでゲームに臨んだのでしょうか?
中村真:後ろが最強なので、必死にやりました。

記者:1回は中村真選手のフォアボールから得点に結びつきました。あの攻撃は見事でした。
中村真:これで行けると思いました。

記者:ゲームセットの瞬間クライマックスシリーズ進出が決まりました。改めて気持ちをお聞かせ下さい。
中村真:めっちゃうれしいです!


■フェルナンド・セギノール選手 ヒーローインタビュー
記者:今の気持ちをお聞かせ下さい。
セギノール:スペシャルな気持ちでいっぱいダヨ。なぜなら、このチームに入った瞬間からここに立っているのをビジョンとして描いてやっていたんだ。夢が現実になったということで、本当にスペシャルな気持ちダヨ。

記者:こんなにたくさんのファンが駆けつけてくれました。メッセージをお願いします。
セギノール:5年間かけてやっとここまで来た。まだまだこれから勝ち続けて、もっともっと上を目指したいと思っている!
リンデンの活躍があったからこそ、ここまで来ていると思っているヨ!


■トッド・リンデン選手 ヒーローインタビュー
記者:今日のゲームは非常に大事な一戦でした。どういう気持ちで戦っていたのですか?
リンデン:ここ数ヶ月、自分たちの出来ることをを全て出し切った結果だと思っているヨ。

記者:8回のホームランも見事でした。
リンデン:グレートなフィーリングだったよ。今日は全員がいいバッティングが出来たという点も、素晴らしかったと思うネ。

記者:リンデン選手が来てから、チームが上昇気流に乗りました。ファンにメッセージをお願いします。
リンデン:本当に素晴らしいチームで、素晴らしいチームメイトに囲まれ、とても楽しく野球が出来ているヨ。まだまだ試合が続くので、クライマックスシリーズを決めるだけでなく、チャンピオンまで決めたい!

ヒーローインタビュー2

■小坂誠選手 ヒーローインタビュー
記者:今日は非常に大事なゲームで、セカンドで先発出場。どんな気持ちだったのでしょうか?
小坂:緊張していたので、うまくは出来なかったですが、こういう場に立てるということの喜びを感じながら、楽天ファンの皆さんに感謝しています。

記者:センターに抜けようかという当たりを回り込んでナイスキャッチ! という場面もありました。小坂さんの守備というのを魅せてもらえました。
小坂:あ、そっすか?(小坂選手照れる)

記者:決まった瞬間の気持ちは?
小坂:うれしくて、『ヤッター!』というのが第一声です。こういう場でですね、ファンの皆さんと一緒に喜びを分かち合えるというのは、非常に幸せなことですので、こういうことをたくさん出来るように、僕自身も頑張っていきたいと思っています。

記者:小坂さんにとっては、出身の宮城でクライマックスシリーズ進出という夢が叶いました。
小坂:たくさんの応援をいただいたので、なんとかそれに応えたいと思って、毎日やってきたもんですから、それが叶ったので非常に嬉しいですし、これからももっと皆さんに喜んでもらえるように頑張ります。

記者:宮城のファンにメッセージをお願いします。
小坂:これからも、キチッと頑張りますので、応援を宜しくお願いします。


■鉄平選手 ヒーローインタビュー
記者:初回の3ランホームラン、見事でした。振り返っていかがでしょう?
鉄平:苦手の帆足さんで、チャンスをモノにしなくてはいけないなと思って、一所懸命振りました。

記者:鉄平選手には珍しくガッツポーズが出ていました。
鉄平:珍しくないです……。

記者:そして、2本目も3ランでした。あの一発が効いたと思いますが?
鉄平:勢いに任せて振ったという感じで、たまたまです。

記者:クライマックスシリーズ進出が決まりました。その瞬間のお気持ちは?
鉄平:仙台で決められたということが良かったです。それだけです。

記者:この大声援が力になったと思います。ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
鉄平:まだまだこれで終わりじゃないですし、これからもっと厳しい戦いを続けていかないといけないので、皆さんの声援で頑張ります。応援宜しくお願いします。


■草野大輔選手 ヒーローインタビュー
記者:苦手な帆足投手ということでした。どんな気持ちで、試合に臨んだのですか?
草野:皆さん、ありがとうございます! ファンの皆様の支えがあって今日は勝てたと思います。以上!
(場内大爆笑)

記者:そんなこと言わず(苦笑)、ホームランの談話も伺いたいのですが…?
草野:はい。いいホームランだったんですけどね、今日はもう鉄平と武司さんの日なので、僕はもうこれで…。
(場内大爆笑)

記者:では最後にひと言、どんな戦いをクライマックスシリーズでしてくれるか、意気込みを聞かせてください。
草野:まだ優勝の可能性が残っていると思うので、諦めないでいきたいと思いますので、またご声援を宜しくお願いいたします!


■山崎武司選手 ヒーローインタビュー
記者:非常に緊張感のある今日のゲームだったと思います。
山崎武:非常に長くて、5年間もかかっちゃいましたけれど、ホッとしています。

記者:初回に点を取って、しかし1点差まで詰め寄られてちょっと嫌なムードの中での山崎武選手の一発でした。あのホームランを振り返ってどうでした?
山崎武:帆足君からは22打席くらいノーヒットだと聞いていたので、今日も駄目かなぁ~と思っていたんですけど、最近ずっと調子が悪くて…。今日お立ち台は俺一人で上がろうと思っていたんですけど、10人も立っちゃいまして…。まして鉄平が前でボコボコ打ちますから…。まぁ、良かったですね。
(場内大爆笑)

記者:今シーズン一番の笑顔が出ていると思うんですが、改めてクライマックスシリーズが決まった瞬間は?
山崎武:長い年月が経ってやっとここまで来れて、今日クライマックスシリーズに出場が出来るということで、まずはホッとしております。
でもこれは第1関門で、第2関門はこの仙台でやらなくては意味がない。そのためには、ソフトバンクと熾烈な戦いをしていますから、ソフトバンクを破って仙台で戦いたいと思っていますので、皆さん楽しみにしていてください。

記者:山崎武選手は野村監督を男にしたいということをおっしゃっています。現段階で、野村監督にメッセージをお願いしてもいいでしょうか?
山崎武:今日胴上げしようと思ったのですが、まだ早いと…。リーグ優勝しなければ監督も喜ばないと思います。まだ優勝のチャンスがあるので、日本一になって監督を胴上げして、胴上げをしている時に死んでもいいと監督は言っていたので、そのくらい高く上げてあげたいなと思っています。

野村克也監督 試合後記者会見

野村:バンザーイ! ハイ、みなさんバンザーイ!

いい原稿がかけるだろ?
いい放送ができるだろ?
やれやれ。第一関門突破だな。あと2つある。まだ遠いな。

記者:気持ち良い形で、クライマックスシリーズ出場が決まりましたね。
野村:ホームラン合戦になってしまったけどな。今日は鉄平の3ランが効いたよ。

帆足攻略の方が気持ちいいよ。秘策が当たった。それは秘密だけどね。今後あるから。いつまでも(帆足投手の)お客さんではしょうがない。

記者:1試合5本のホームランは球団初です。
野村:今日は初モノが多いね。

記者:74勝は監督の年齢と一緒の数字です。
野村:ふーん。なんかあるのかな?

記者:今年は不思議なことが起こりますね。
野村:不思議だな。エルニーニョだな。

お客さんすごい喜んでくれたな。今日、クライマックスシリーズが決まった時の声援は一番すごかった。仙台の熱心なファンのために一試合でも多く仙台で試合がしたい。それが一番の恩返しです。

記者:クライマックスシリーズが決まった瞬間の気持ちを教えてください。
野村:ホッとしたよ。まずは一段落と。でも、これから二段階ステップが残ってるから、手放しでは喜べないけど。

記者:4年間振り返っていかがですか。
野村:正直言うと、無理だと思っていた。結果として、Aクラスに入れて御の字じゃない?

記者:優勝を狙えますね。
野村:狙えるか? (日本ハムと)直接対決があればな・・・。他力本願はつらいよ。

記者:シーズン前に74勝できれば、クライマックスシリーズへ行けると仰っていましたが、その通りになりましたね。
野村:そうなったね。言ったのは覚えてないけど(笑)。気まぐれだからね。

クライマックス出場を決めたのはいいけど、次はKスタ宮城で出来るように頑張らなきゃね。2位マジックはいくつなの?

記者:5です。
野村:7分の5。5勝2敗か・・・。ソフトバンクが一つでも負けてくれればな。

記者:目標は2位ですか?
野村:もちろん。2位すべりこんで、何とかKスタ宮城でクライマックスシリーズが出来るようにお願いします!

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