楽天イーグルスのエコボランティア活動

楽天イーグルスボランティアとは

東北楽天ゴールデンイーグルスでは、球団創設時から目標のひとつである「地域密着の実現」を目指し、市民が球団運営に直接ご参加いただけるよう、ボランティアスタッフ制度を設けています。プロ野球界で初めてこの制度を取り入れて以来、1試合平均約50名ものボランティアスタッフの皆様に運営をサポートしていただいております。

主にお客様にゴミの分別の協力を呼びかけるエコボランティア、試合の運営を支える運営ボランティア、スタジアムの見学の案内役を行うスタジアム案内ボランティア、急病人等の救護にあたる医療ボランティアと4つの分野にて、老若男女問わず10代から80代まで幅広い年齢層の方にご活躍いただいております。

また、スタッフの募集と運営にあたり、環境活動・ボランティア運営・医療活動に実績のある「公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)」「市民スポーツボランティア SV2004」「NPO法人キューオーエル」の3つの団体より多大なご協力を得ております。

活動内容

試合がある日もない日にも、様々な場面で楽天イーグルスのサポートをしていただいております。ボランティアスタッフの皆様は、お客様と楽天イーグルスをつなぐ大切な架け橋です!Koboパーク宮城の臨場感を味わいながらお客様をおもてなし、楽しく活動していただけるのも魅力のひとつです。

エコボランティア

試合開催時、スタジアム内7ケ所のゴミの分別ブース、通称「エコステーション」と、スタジアム内・外周に設置された「カップ回収箱」にてゴミの分別回収・お客様へごみ分別の啓蒙活動を行っています。

運営ボランティア

試合開催時、来場されたお客様に座席の場所を案内したり、試合にご招待を受けた少年野球チームや福祉団体のお客様の受付を行っています。また、ご来場されたお客様の記念写真撮影のお手伝いなど、様々な試合運営のサポートを行っています。

スタジアム案内ボランティア

Koboパーク宮城の魅力をお客様に知っていただき、試合をさらに楽しく観戦していただけるよう、4月から9月の試合のない日に、スタジアム見学会を開催しています。ボランティアスタッフがガイド役を務め、普段見ることができないスタジアムの裏側をご案内しています。

エコステーション
スタジアム見学会