春季キャンプレポート

■久米島キャンプ14日目

春季キャンプレポート2013

【0214レポート】1軍キャンプ終了!

・天気:晴れ
・気温:21℃
・風速:南東4m/s
・観客数:140人
・報道数:30人

本日は、気持ちの良い青空が広がる晴天となりました。久米島キャンプ最終日。14日間の最後は、太陽の日差しを目いっぱい浴びながら練習を行いました。

毎朝の恒例となっている朝の散歩・声出しも本日が最終日。美しい朝日に向かって、この人が締め括ってくれました。
「おはよーございまーす!トリを飾りまーす!三重の田舎から出てきて早17年、ピッチャー小山伸一郎です。(深々と一礼)
今年の目標は優勝しかありません。そのためには個々が一人一人自覚を持って、意識を持って、練習に取り組み、監督が初日のミーティングで言っていたように『念ずれば花が開く』と言っていましたが、一人一人気持ちを持って念じながらやれば花が開くと思います!そして!僕は毎年、バラ色のオフを送らせていただいているのですが、選手のみなさん!みんなで優勝しバラ色のオフを送りましょう!
そして最後に若い選手に一言、言わさせていただきます!『給料がちょっと上がったくらいで、勘違いしてんじゃねーっ!(爆笑)俺を潰すくらいの気持ちでかかってこーい!(再び爆笑)』
ありがとうございました!(去り際に)センキュー!」
強い決意と笑いに満ち溢れた叫びでした。

この日の練習は14:00過ぎに終了。選手全員でグラウンドをランニングで一周して全メニューが終了しました。最後は内野グラウンドで輪となり鉄平選手会長が「ここにいる全員が優勝を目指して秋にはおいしいお酒を飲みましょう!」と音頭をとって1本締め。6勤・1休・7勤の久米島キャンプが終了しました。真剣な中にも笑いがあり、明るい雰囲気の中で、全員が高い意識をもって意欲的に練習に取り組みました。

嶋基宏選手は、「すごく充実したキャンプで、早く時間が過ぎました。大きな怪我もなく、WBCがあることでみんな調整が早かった。個人的な目標は全くありません。チームが優勝するために何が出来るか考えてやっていきたい。」と話しました。選手会長の鉄平選手は、「個人個人がやることを考えて実行して、それなりの形・力が付いて来た。」と手応えを話す一方、「終えたと言うより、いよいよ始まるな。」と口にしました。

2013シーズンへの準備は、まだ始まったばかり。これからは、練習試合・オープン戦と日本各地で実戦経験を積みながら、2013シーズンの闘いに備えます。

■星野仙一監督 記者会見

記者:14日間の久米島キャンプが終わりました。
星野:前半は天気が良かったけど、後半ゲーム形式の練習になると悪くなって、最後は良い天気だったね。まあまあウチは6割・7割かな。金武町へ行ってゲーム形式でやっていきます。

記者:このキャンプを振り返っていかがですか?
星野:これまでは競争がなかったものだから、競争が始まったかな、と。金武町へ多く連れて行って、ある意味ふるい落としだね。

記者:その中で伸びて来た選手はいますか?
星野:それはまだ早い。オープン戦に入ってからの話だよ。

記者:この久米島キャンプでの手応えはいかがですか?
星野:個々のレベルは上がっています。2年前よりも競争が出て来たと思います。

記者:最後にファンへの意気込みをお願いします。
星野:まだ早いので、オープン戦が終わってシーズンが始まる前に話しますよ。

■フォトギャラリー

春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート
春季キャンプレポート

■動画配信:EAGLESTATION

最新のキャンプレポート動画をEAGLESTATIONで配信中!