2016/11/23(水)チーム

長谷部康平選手・栗原健太選手・牧田明久選手の引退セレモニー

11月23日(水・祝)「楽天イーグルスファン感謝祭2016」にて、今年限りで現役引退を表明した長谷部康平選手・栗原健太選手・牧田明久選手の引退セレモニーを開催しました。

3選手のコメントは以下となります。

長谷部康平選手 引退スピーチ

プロ野球選手になってからの9年間、ここ楽天イーグルスでお世話になりました。
引退を決めた時、一つだけ心残りだった事が、ファンの皆さんに直接ご挨拶ができていなかった事でした。
本日はこのような機会をいただき、球団の方々には本当に感謝しています。
ドラフト1位で指名してもらいながら、怪我が多く球団やファンの皆さんの期待に応える事ができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
良い思い出よりも苦しい事の方が多かった9年間でしたが、その間ファンの皆さんの温かい声援やメッセージ、いつも支えてくれた友人や家族に、僕は心から勇気づけられ頑張る事ができました。
こんな僕でもいつも支えてくれた家族、両親。いつも励ましてくれたチームの仲間、ファンの皆さんに、心からお礼を言いたいと思います。
9年間本当にありがとうございました。

栗原健太選手 引退スピーチ

小さい頃からの夢だった、プロ野球選手になりたい。その夢が叶い、プロに入って17年。一軍で活躍したい、もっともっと野球が上手くなりたい。その気持ちで毎日バットを振ってきました。
良い時も苦しい時も色々ありましたけど、大好きな野球をここまで続けてこられたのも、ファンの皆さまから、沢山のご声援をいただいて、支えていただいたからだと思っています。本当にありがとうございました。
そして、いつも近くで支えてくれた家族に感謝の気持ちを伝えます。本当にいつもありがとう。
また、今日このセレモニーを開いてくださった球団の方々、本当にありがとうございます。
最後になりますけれども、来年からは二軍の打撃コーチをやらせていただく事になりました。若手をしっかり鍛えて、一軍にどんどん送り込めるように、頑張っていきたいと思います。
一軍の球場にはもちろん、二軍の球場にもたくさん足を運んでいただき、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
17年間本当にありがとうございました。

牧田明久選手 引退スピーチ

今日はこのような場を用意してくださり、球団関係者の皆さん、ファンの皆さん、選手の皆さん、ありがとうございます。
福井から出てきて16年、まさかこんなに長くプレーできるとは思いませんでした。近鉄時代に僕を指名してくれた梨田監督。野球のいろはを教えてくれた野村監督。
闘争心を学び、日本一まで経験させてくれた星野監督。たくさんの名将監督の元でプレーできた事は、これからの人生でもしっかり生かして行きたいと思います。
今日福井から来てくれている両親。怪我が多く、心配かけましたが何とか16年プレーする事ができました。それも健康で大きく育ててくれて、また一番の特徴であった肩を強く生んでくれて、ありがとうございました。
一番近くで僕を支えてくれた、家族。特に娘二人には支えられました。毎日パパを一生懸命応援してくれてありがとう。
戦力外を伝えられた時は他球団に行って挑戦しようかと思いましたが、パパは子供たちのそばに居たいので、引退を決意しました。
これからも、プロ野球選手のパパじゃなくなっちゃうけど、自慢のパパでいられるよう頑張ります。これからもたくさん遊びましょう。
最後に、楽天1年目は本当に何も無い所からのスタートでした。今はこんなに素晴らしい球場もできあがり、環境も整い、素晴らしいファンの元でプレーできた事は、本当に幸せでした。
近鉄4年、楽天12年。本当に長い間暖かい声援、ありがとうございました。
仙台に来て良かったです。

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