2016/11/22(火)チーム

2017年度:新入団選手発表会見

新入団選手発表会見

11月22日(火)に仙台市内で「新入団選手発表会見」を行いました。
2017年度の新入団14選手が、大勢の報道陣とカメラの前で緊張した面持ちを浮かべながらも、プロ野球選手としての決意を語りました。
プロ野球の世界へのスタートラインに立った新人14選手へ、温かいご声援をよろしくお願いします。
なお、背番号は下記の通りとなりましたので、あわせてお知らせいたします。

選手名 ポジション 背番号
藤平 尚真 投手 19
池田 隆英 投手 30
田中 和基 外野手 25
菅原 秀 投手 45
森原 康平 投手 52
鶴田 圭祐 投手 61
野元 浩輝 投手 69
石原 彪 捕手 70
高梨 雄平 投手 53
西口 直人 投手 62
千葉 耕太 投手 128
南 要輔 内野手 129
向谷 拓巳 内野手 130
木村 敏靖 投手 131

代表取締役社長 立花陽三 コメント

本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。
本日、素晴らしい14名の球団の将来を担う若者が入団していただいた事を、大変嬉しく思います。
本日はどうかよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 立花陽三

梨田昌孝監督 コメント

こんにちは。今年も素晴らしい14名の選手たちが入団してくれました。
パッと見たところ、身長が185cm前後の大型の選手が多いのですが、楽天イーグルスは割と小柄な選手が多い中で、ひときわ頼もしく見える存在だと感じております。
今年に関しては20人近い退団者がおり、14名が入団して、これからのチームを支えていく中では非常に期待が持てる選手たちだと思っています。
選手たちのご両親は心配かもしれませんが、楽天イーグルスの戦力となっていけるようしっかり一軍、二軍で鍛え上げていきますので、ご安心いただければと思います。
本日は誠におめでとうございます。ありがとうございました。

梨田昌孝監督

選手コメント

記者:
野球選手として今まさに第一歩を踏み出そうとしていますが、今のお気持ちと決意を教えてください。
藤平:
今はとても引き締まった気持ちで、野球をするのがとても楽しみです。中心の選手になれるよう、しっかり自分の気持ちを持ってやっていきたいと思います。
池田:
今日は朝から地震で起きました。沿岸部地域では仮設住宅での生活をされていると聞いております。復興と共に自分の力をつけて、チームに勝ちをつけていけるようなピッチャーになっていければと思います。
田中:
まずこの日を迎えられたことと、僕を担当してくれた沖原スカウト、指名まで持っていってくれた楽天野球団の関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝を自分の結果として還元できればと思います。
菅原:
これから野球の生活が始まるんだなという気持ちでいっぱいです。 応援してくださる方々の恩返しを、野球で返していきたいと思っています。
森原:
これから毎日野球漬けになる生活を心から楽しみにしています。 ここまで僕を育ててくださった方に恩返しできるようにやっていきたいという思いです。
鶴田:
ここにいられることに感謝の気持ちを忘れず、背負って頑張っていきたいと思います。
野元:
心からの夢でもあり、こうして自分がプロの世界で野球ができることに感謝し、これまで支えてもらった家族や周りの方に感謝をしてしっかり恩返しができるように頑張りたいと思います。
石原:
小さい頃からプロ野球選手を目指していたので、その舞台に立てるんだなと思うと気が引き締まります。 勝負の世界なのでしっかり練習してやっていきたいです。
高梨:
昨年観戦する機会があり、プロでやるならこの球団でやりたいと思っていたので、非常に嬉しく思っています。 今まで出会ってきた方々や環境の、何ひとつが欠けてもこの場に立つことはできなかったと思っています。 その感謝をここから還元できるように頑張っていきたいと思います。
西口:
僕はこういった経験が初めてで、とても緊張していて今にも吐きそうなのですが、こういった場所にも慣れていけるように、日々練習をして頑張っていきたいです。よろしくお願いします。
千葉:
この場に来て改めて身が引き締まる思いです。ここがスタートラインとして、いずれ支配下登録されチームの中心の選手になれるよう頑張っていきたいと思います。
南:
憧れだったプロ野球選手に、育成選手ですがなれたことをとても嬉しく思っています。 これから一日でも早く支配下登録選手になれるように頑張りたいと思います。
向谷:
目標にしていたこのチームに入ることができてまずは良かったと思います レベルの高い選手と意識の高い選手がいっぱいいるので、その気持ちに負けないよう頑張っていきたいです。
木村:
テレビで観ていた選手と対戦できるということでワクワクした気持ちしかないです。 これから勇気と夢を与えられる選手になっていきたいです。
記者:
ご自身のアピールポイント、それを生かしてどんな活躍をしていきたいかを教えてください。
藤平:
高校生の時はチームを勝たせるピッチングはあまりできなかったので、このチームに入ったからにはしっかりチームの勝ちに貢献できる投手になりたいと思っています。
池田:
自分自身、自信のあるボールがなく、バッターの的を絞らせないよう、ストレートだけじゃなく変化球、コンビネーションを混ぜたピッチングが披露できたらと思っています。
田中:
アピールポイントとしては足の速さ、肩の強さがあります。それを活かしたスピード感あるプレーを見せたいです。 僕の最大の魅力は左右両打席でホームランが打てることだと思うので、そこを最大の魅力として扱っていきたいと思います。
菅原:
アピールポイントはスライダーなので、プロに入ってどこまで通用するか確かめたいですし、それで通用すればいいですが 壁をひとつひとつ乗り越えてチームの勝ちにつなげられる投手になりたいです。
森原:
アピールポイントはストレートです。マウンドで強い気持ちで腕を全力で振ってバッターに向かっていく姿を見ていただきたいです。
鶴田:
アピールポイントもまっすぐなのですが、相手のバッターのバットをへし折る気持ちでどんどん投げこんでいきたいと思います。
野元:
アウトコースのまっすぐで、それを生かすためにもインコースを強気でガンガン突いていけるピッチャーになりたいです。
石原:
アピールポイントは肩です。早いランナーをどんどん差していきたいです。
高梨:
アピールポイントは左のサイドスローという少数派に入るところから投げることです。 まずは左バッターをしっかり抑えることがチームとして求められているところだと思っています。 ゆくゆくは後半のイニングを任されるような投手になりたいです。
西口:
アピールポイントはまっすぐで、空振りを捕れるところだと思うので、藤川球児選手のように動くストレートで空振りを取れる投手になりたいと思っています。
千葉:
自分は現状の力ではなく将来性、期待であったりで指名していただいたと思っているので、日々の練習に対する姿勢や生活面でアピールしていきたいと思っています。
南:
自分のアピールポイントは守備と足だと思っています。守備と足でアピールしていきたいです。
向谷:
足の速さに自信があるので、積極的な走塁と警戒されながらも盗塁できる選手になります。
木村:
自分のアピールポイントは真っ直ぐなので、それに磨きをかけてしっかり真っ直ぐで押していける投手になりたいと思っています。
記者:
監督から選手への質問をお願いします。
梨田監督:
自分のアピールポイントを様々聞かせていただきましたが、実際プロ野球というのはルーキーの皆さんが夢を持って、自信を持ってやれるだけのところではありません。相当厳しいマークがあり、いくら150〜160km/hを投げても打たれる、勝てないということがあると思います。しっかり練習をしていってもらい来シーズンに向けてのこの中から何人か出てきてくれないと困るので、そういった中でこの場所で明確な目標を聞きたいです。
藤平:
今の話を聞いて、まだまだ自分の力が通用するかわからないですが、一番のライバルである寺島や今井など、高校生で注目されている選手がいるので、その選手たちに絶対に負けないようにこのチームで活躍していきたいです。
池田:
まだ自分もプロの世界で投げていないので何とも言えませんが、いろいろないい選手と言われている選手をお手本にして、1試合投げればひとつでも課題が出ると思うので、それをしっかりひとつずつ乗り越えていけたらと思っています。
田中:
打撃など、相手によって崩されたり調子の波があるものではなく、走塁や守備など自分で調子の波をなくして確固たるものにして、そこをキャンプでアピールして開幕一軍を勝ち取りたいと思います。
菅原:
スライダーがどこまで通用するか確かめながら、プロのバッターの反応も見ながら、いろんな話を聞きながら、自分自身がまだまだ完成していないので、このチームで完成できるよう、トレーナーやコーチの話を聞いて大きくなりたいです。
森原:
社会人3年目になるので、入ってからすぐ投げないとこのチームに呼ばれた意味が無いので、本当は1年目50試合登板といいたいのですが‥それだと50試合以下になってしまうので、1年目に60試合登板することです。
鶴田:
準硬式上がりということで将来性を見てもらえていると思いますが、入ってしまえばこの横に並んでいるメンバーみんなライバルなので、この中で一番になれるよう頑張りたいと思います。
野元:
自分はまだまだ力が足りないと思っているので、練習から周りの人に負けない気持ちを一番強く持っていきたいです。まずは一軍で1勝出来るよう頑張っていこうと思っています。
石原:
キャッチャーとして配球面やリード面、ピッチャーを助ける盗塁阻止など、しっかり課題を持って、楽天イーグルスにはいろんなキャッチャーがいるので、そういう方々に聞いてやっていきたいです。
高梨:
社会人卒ということで1年目から結果を求められる立場であると思うので、まずは故障しないことです。これができれば、1年間一軍にいられるという基準になると思っています。その上で自分のどのボールが通用するかしないかという点を見極め、修正能力をしっかり発揮していって1年間50試合、60試合と投げられるようになっていければと思っています。
西口:
1、2年目はしっかりと体を鍛えて、いずれは最多勝を取れるピッチャーになりたいのでその目標に向かって頑張っていきたいです。
千葉:
まずは支配下登録となりますが、その中で1年目は様々な選手にいろいろ聞いて吸収し、様々な成長をできるようになりたいです。
南:
近い目標は支配下登録の選手になるということですが、ゆくゆくは試合で使える結果を出せる投手になりたいです。
向谷:
楽天イーグルス、巨人、オリックスの二軍と試合をして、盗塁が決まるんだということがわかって自信もあるので、盗塁王を目指します。獲ります。
木村:
今は背番号3桁なんですが、ゆくゆくは2桁にし、1勝でも多くチームに貢献できるよう頑張っていきたいと思います。
記者:
皆さん頼もしい目標でしたが監督いかがでしたか?
監督:
まだプロでやっていないだけに大きな壁にぶつかると思います。その度に今までお世話になった監督、家族のことなど思い出しながら、わからないときには監督、コーチほか、今日来ているスカウトの皆さんを親代わりと思って何でも相談してもらっていいと思うので、今聞かせてくれた目標に向かって頑張ってほしいと思っています。
記者:
自分自身にアピールも含めて「◯◯な男」というキャッチコピーをつけてください。理由も聞かせてください。
藤平:
「野球大好きな男」になり続けたいと思います。 これまでずっと野球をやってきてずっとプレイしてきたので、10年20年野球を続けてもその先も野球大好きな男であり続けたいとおもいます。
池田:
「地味な男」かと思います。ずば抜けて何かが良いわけでもないですし、でも自信を持ってマウンドに上がるためには、と常に考えて日々を送ってきたつもりでいるので、そういうことを崩さずに、いろんな人の話を聞きながらやっていきたいです。
田中:
オフの日や練習の合間など、1人の時間はぼーっとしているので、ですが試合になると急にスイッチが入るので、また私は両打ちなのでそれをかけて「スイッチな男」としたいです。
菅原:
僕は野球しかしてきていないので、いい意味での「バカな男」としたいと思います。
森原:
僕は真っ直ぐ勝負なので、性格的にも真っ直ぐで、一に野球、二に野球の「真っ直ぐな男」になります。
鶴田:
「愛される男」になりたいと思います。黒田選手のように楽天ファンの方々だけでなく野球好きな人からも愛される選手になりたいと思います。
野元:
自分は「熱い男」になりたいと思います。九州から東北に来て、星野さんのように熱い投手になりたいと思います。
石原:
自分は「強い男」になりたいです。強気なリードやチャンスに出て打点を取れるような選手になりたいと思います。
高梨:
私は「少数派の男」です。左のサイドスローという時点で少数派であり、こうしてプロ野球選手になれたということでも少数派です。その中でも生き残っていくためには少数派で生き残っていかなければいけないと思うので「少数派の男」でいきたいと思います。
西口:
キャッチコピーというよりは目標になるのですが、こういった場所で「緊張しない男」になりたいです。
千葉:
自分は「ビッグな男」です。体だけでなく、器の大きな男であったり、すべての面で「ビッグな男」になれるように頑張っていきたいです。
南:
自分もどちらかというと目標になってしまいますが、こういう会見でカメラのフラッシュを浴びても目が痛くならないような男になりたいです。
向谷:
オンとオフができる男になりたいです。気持ちを入れる時は入れて、気を抜くときは抜いて、というオンとオフをしっかりしていきたいです。
木村:
自分は強気なピッチングと打者に向かっていくピッチングスタイルでいきたいので、「強気な男」でやっていきたいです。

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ドラフト会議2004

藤平 尚真 選手

池田 隆英 選手

田中 和基 選手

菅原 秀 選手

森原 康平 選手

鶴田 圭祐 選手

野元 浩輝 選手

石原 彪 選手

高梨 雄平 選手

西口 直人 選手

千葉 耕太 選手

南 要輔 選手

向谷 拓巳 選手

木村 敏靖 選手

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