2014/09/18(木)その他

「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー

「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー

「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー

「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー

9月18日(木)に仙台市湯元小学校で、プロ野球80周年記念事業「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニーを実施いたしました。
セレモニーには楽天イーグルスジュニアコーチやクラッチ、クラッチーナが参加しました。
オープンセレモニーとして壁に向かって皆でボールを投げ、ジュニアコーチによる壁遊びの紹介とデモンストレーションを行いました。
また、ボールを投げた子供にはキャップのプレゼントを行い、子供たちの笑顔が輝いていました。

本年はベース・ウォールの設置に28件の応募があり、一般社団法人日本野球機構の事業推進委員会等で検討、視察なども行った結果、東北地方では宮城県の仙台市立湯元小学校に決定していました。

日時
9月18日(木)8:30~9:00

場所
仙台市立湯元小学校
[宮城県仙台市太白区秋保町湯向29-3]

■ベース・ウォール(BASE WALL)とは

「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー

「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー

1934年のプロ野球発足から今年が80周年の年になるのを記念し、日本野球機構では、野球に親しむ子供たちをはぐくむ小学校、あるいは地域の公園に、「壁当て遊び用の壁」を寄贈する事業を行うこととなりました。低年齢層児童を中心に、野球への関心や楽しさを体験するきっかけを提供するのがこの事業の目的です。

事業名は、プロ野球、そして、侍ジャパンが、子供たちのあこがれであってほしいという思いを込め、「NPB 未来の侍プロジェクト」といたしました。また、壁の名前は「ベース・ウォール(BASE WALL)」です。基本という意味もある「ベース」と壁を組み合わせた名前です。

本年度は、12球団のフランチャイズ地域に1基ずつ、計12基を寄贈し、将来的には47都道府県に1基ずつの設置を目指します。設置されたベース・ウォールを使っての野球遊びのイベント等は、一般社団法人日本プロ野球選手会の協力を得て実施していく方針です。

ベース・ウォールの構造
高さ 2.7メートル×幅 7.2メートル
特殊硬質ウレタンフォームのボードをFRP(繊維強化プラスチック)でコーティング、背後を溶亜鉛メッキにより保護したスチールパイプで支える

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「NPB 未来の侍プロジェクト」ベース・ウォール贈呈セレモニー
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