2014/04/10(木)その他

【がんばろう東北】第23回・被災地招待事業の実施報告

がんばろう東北

4月5日(土)「がんばろう東北」の支援活動の一環として、被災地招待事業を実施いたしました。第23回目となる今回は、岩沼市から219名の皆さまをご招待させていただきました。

ご来場頂きました皆さん
<名取市>
岩沼市立玉浦小学校(1年~6年生児童および保護者、先生1名)

【がんばろう東北】第22回・被災地招待事業の実施報告

【がんばろう東北】第22回・被災地招待事業の実施報告

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コボスタ宮城までのバスでの送迎・お弁当・楽天イーグルスのFANS'ユニフォームとキャップをご用意させていただき、福岡ソフトバンクホークス戦を観戦していただきました。
試合前から選手の投げるサインボールをキャッチするなど、皆さん大変盛りあがってくれました。
試合は惜しくも敗れてしまいましたが、スタジアムで観るプロ野球の迫力に子供たちは興奮状態でした。
試合を観戦いただいた後、室内練習場にて選手との交流会を開催。
枡田選手、岡島選手、福山選手、西宮選手が登場すると、会場は歓声と拍手に包まれました。
「一日楽しんでいきましょう!」と西宮選手の挨拶に続き、岡島選手が「今日は負け試合を見せてしまって、申し訳ございませんでした。このイベントは楽しんでいってください!!」と挨拶すると交流イベントはスタートしました。
子供たちと選手が一緒にティーバッティングを行いました。ティーバッティングに挑戦した投手の西宮選手は4年振りにバットを握ったとのことで、見事な空振りを披露するなど、会場は盛り上がりました。その後も子どもたち全員と選手がキャッチボールを行うなど、会場が子供たちの笑顔で包まれました。
ご参加頂いた皆様に枡田選手から「今日は楽しんでもらえましたか?短い時間でしたが、僕らも楽しかったです!また、一緒に日本一になりましょう!」と挨拶をすると、大きな拍手に包まれました。続いて福山選手が「今日は楽しかったですか?僕の笑顔に癒されましたか?また、球場へ足を運んで、応援よろしくお願いします!今日はありがとうございました!」とメッセージを送ってくれました。
「選手とキャッチボールできて、触れ合えて楽しかった」と、笑顔で話す子供たちの姿が印象的でした。
この被災地招待事業は、西洋フード・コンパスグループ様、帝京大学様、みやぎ生協様、楽天カード様にご協賛いただいております。ご協力いただいた皆さまには心より御礼申し上げます。
今後も楽天イーグルスでは、出来る限りの支援活動を各地で続けてまいります。

楽天イーグルスの支援活動

【がんばろう東北】第22回・被災地招待事業の実施報告
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