2012/11/08(木)チーム

【1108レポート】「探求」秋季キャンプ in 倉敷

秋季キャンプ in 倉敷

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■本日の練習内容

■羽村亜美の「ちぃとE話 in 倉敷」

羽村亜美さん

羽村亜美の「ちぃとE話 in 倉敷」

羽村亜美の「ちぃとE話 in 倉敷」

羽村亜美の「ちぃとE話 in 倉敷」

羽村亜美の「ちぃとE話 in 倉敷」

羽村亜美の「ちぃとE話 in 倉敷」

倉敷での秋季キャンプ6日目。

第2クール最終日。本日は、昨年からも話題になっていた「足高神社」の階段についてご紹介します。

星野監督が高校時代に足腰を鍛えるために走っていた階段です。少しゴツゴツしている石もあり、高さも幅も均等ではないので、段の高さが高くなると、選手たちはかなりきつそうな表情をしていました。しかも、球場でノックやランニング・ダッシュなどかなりの量のメニューをこなしてからの階段ダッシュなので、体にくる負担は相当なものでしょうね。

実は・・・私も休日に走ってきました!いや、走ったとはいえませんね・・・2往復目でもう足が上がらなくなってしまうのです。石段の数は253段!距離を見ても「5往復くらいなら走れそう」と思っていたのですが、とんでもありません。使う筋肉も違うし、乳酸菌もたまってくるので足が止まってしまうのです。いつもランニングしているのにこれだけ走れないなんてと軽くショックを受けましたが(笑)、選手たちはこの階段を20往復!!!当たり前ですがプロの選手はすごい・・・!と感じました。

昨年のコラムでは、ゴルフ場の前にある坂について紹介しましたが、理論は同じで、「いかに楽に走るか」を見つける。基本は下半身強化ですが、ただただ走っているだけでは意味がなく「こういう走り方をすればいいんだな」と、体得することが大切なのです。

階段メニューとは別にチューブを使って後ろから体を引っ張ってもらいながら走るというトレーニングがあります。良い走り方をすれば前に進むし、悪い走り方であれば前に進みません。西田選手はこのチューブを使った走り方などで「正しい走り方」に興味を持ち体得しています。

西田哲朗選手は、「無駄な筋肉を使わないというか、股関節を有効に使って走ると力を入れなくても速くなるし、負担が少ない走り方というのをつかみかけています。ベーランも気持ちよく走れました!」

実際、トレーナーから見て、西田選手はベースランニングの走り方が変わったと言っていました。また、10メートルダッシュで短い距離ではありますが0.03~0.05秒タイムが縮んだそうです。この良い走り方をしっかり体で覚えておくのが大切で、普段から意識するといいということですね。

では、階段話です。

私が行った日は、藤田選手・嶋選手・鉄平選手・高堀投手・戸村投手の5人。スタートからいいテンポ、しかも高堀投手は1段飛ばしでポンポンと上がっていきます。

藤田「バネあるね~バネ!!スタイルいいね~足長いね~!」
嶋「(高堀)ウサギ飛びでもいけるんじゃん!やっぱ身長高いと得だな!美馬は不利だな!」

途中、これまで登ってきた段より高さのある段に来た時は、全員「うお~~~キッツ!!!」と叫んでいました。そんな中、戸村投手は監督ノックを受けた後、ということもあり終始無言。そのくらいキツイのです。

藤田選手は登っている時も下っている時も「みなさんも走ってみては?」「ほんとやばいっす」「ここしんどい~!」と口数が多かったのですが、「しゃべんなくなると嶋に『藤田さんしゃべんないっすね!』って言われてもうから、しゃべるんですわ!」と関西弁で元気なご様子でした。

高堀投手は「5往復目くらいから心折れました・・・」と言っていましたが、1段飛ばしで軽快に走っていました。

そして、鉄平選手は・・・
5往復目が終わったくらいに・・・
なんと木陰に!!!!!秋田トレーナーにすぐ見つかっていました(笑)。

木陰に隠れる鉄平選手の衝撃写真は必見!その他にも貴重な?写真が満載です。

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■フォトギャラリー

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