1月26日(月)、2026年度新入団選手が、東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町を訪問いたしました。
選手たちは南三陸311メモリアルにて、震災当時の映像や写真パネルを見学し、復興への取り組みについて貴重なお話を伺いました。また、旧防災対策庁舎前では献花を行い、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表しました。
この訪問を通じ、新入団選手たちは震災の記憶と教訓を深く学び、地域社会への貢献というプロ野球選手としての使命を改めて認識いたしました。楽天イーグルスは、今後も被災地の皆さまに寄り添い、復興支援活動に取り組んでまいります。






普段から人々の生活を支えていらっしゃる方が逃げ遅れてしまったというお話を聞き、命を守ることの難しさを改めて痛感しました。震災から15年という節目の年に、東北の皆さまに優勝と日本一をお届けできるよう、全力を尽くしたいと思います。
試合で素晴らしいプレーをしたり、勝つ姿を見せたり、優勝することが自分たちの役目だと思っています。秋田・宮城という東北にゆかりのある選手として、地元のファンの期待に応え、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいです。
私自身も3歳の時に震災を経験しましたが、今回皆さまのお話を伺い、震災や防災についてさらに深く学ぶことができました。今後は、南三陸町をはじめ、東北の皆さまに元気と勇気を与えられるようなプレーをしていきたいと思います。