12月3日(水)「ローソンチケット スピードアップ賞」が発表され、個人表彰(打者部門)パシフィック・リーグ(※)に中島 大輔選手が選出されました。
中島 大輔選手は2025シーズン平均投球間隔12.5秒を記録し、初受賞です。
※レギュラーシーズンにおいて最も相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者(規定打席以上)
日本プロフェッショナル野球組織からコミッショナー表彰として、試合を心地よく、魅力的にするためにスピーディーに進めた選手及びチームに贈られます。
スピードアップの意識はあるものの、まさか一番速いとは思っていなかったので嬉しく思います。
1番打者は攻撃のいいリズムを作り、チームにいい流れをもたらすのも仕事の一つだと思っています。
来シーズンも投球間隔は短く、かつ、攻撃のリズムを作れるような打席をより多くして、チームに貢献したいと思います。
