12月1日(月)江原 雅裕選手、中込 陽翔選手、藤平 尚真選手、小深田 大翔選手、村林 一輝選手が、2026シーズンへの契約更改を行いました。

今シーズンは、何度か調子を落としてしまい、ファーム落ちをしてしまったので、来シーズンはよい状態を1年間キープできるように取り組みたいと思います。
一方で怪我なく1年間過ごせたことはよかったので、そこは来年も継続していければと思います。
課題は、三振の数を増やし、四球を減らすことで、今シーズン悪かったWHIPの値を改善し、登板数を増やしていければと思っています。
来シーズンを飛躍の一年にできるように頑張ります。
今シーズンはファームではたくさん投げさせていただき、良い経験を積ませていただきましたが、一軍では目標としていた登板数に届きませんでした。
ただ、その中で右バッターに対するスライダーは通用するという手応えを感じましたし、自信になりました。来年に向けては右バッターにも左バッターにも内側に強いボールを投げられるように実力をつけていきたいと思います。
オフの間はキレを出すために、瞬発力にフォーカスしてやっていきたいと思っています。また本当は毎日筋トレしたいのですが、しっかり休む日を作るのも大事だと感じました。
来シーズンは、1年間一軍に定着し50登板を達成したいです。毎年50試合以上登板し、経験を積んで、常に新しい自分の形をつくっていければと思います。
今シーズンは前半戦ご迷惑をおかけしましたが、後半戦はチームのためにたくさん投げることができましたので、振り返るといろいろありましたけど、良いシーズンだったと思います。
自分の中では技術やパフォーマンスよりも、気持ち、メンタルを落とさないように。打たれたときも、抑えたときも、常に高いところを見て、やるべきことをやって試合に臨むことを意識していました。それが後半戦は結果に繋がったことで、自分の成長を感じましたし、チームを勝利に導く投球ができてよかったと思います。
来シーズンは、チームが優勝、日本一になるためのピースになれるように、圧倒的な成績を残したいです。
中継ぎ陣の中でもひとつ抜けた存在として、勝ちパターンで投げたいですし、さらに言えば9回を任せてもらえるように頑張ります。
来シーズンも60試合以上登板し、今年以上の成績を残してタイトルを獲りたいです。
今シーズンは後半戦はなかなか試合にでることができず、プロ入り後初めて規定打席にも到達できませんでしたので、悔しいシーズンでした。
ベンチにいる時間が長く、いろいろと考え、感じることがありました。
守備と走塁はある程度できるという自信がありますので、あとはいかに打つか、出塁できるかが課題です。
オフの間は今一度体の使い方を見直し、自分に合ったスイングを探しながら取り組んでいます。
来シーズンはポジション争いに勝ち、試合に勝てるように頑張ります。
今シーズンを終えて、個人としては初のタイトルを獲ることができ、少しは成長できていると感じました。
ただチームとしては4年連続4位という結果で、悔しいシーズンでした。
プロに入ったときはタイトルを獲れるとは思っていなかったので、周りの方にサポートをしていただきながら、少しずつ少しずつ積み重ねてきた結果だと思います。
来シーズンの目標は「優勝」です。これが一番の思いです。チーム一丸となってCS、日本シリーズに出場し、一番長くファンの方々を喜ばせることができたらと思います。