2025/11/25 (火)
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【契約更改】11/25(火)太田選手、瀧中選手、加治屋選手、鈴木大地選手

11月25日(火)太田 光選手、瀧中 瞭太選手、加治屋 蓮選手、鈴木 大地選手が、2026シーズンへの契約更改を行いました。

太田 光選手

今シーズンは、できたこととできなかったことがはっきりしたシーズンでした。
来季に向けて、課題をひとつずつ潰して全体的にレベルアップしていきたいと思います。
守備の面では、盗塁阻止率と失策0という点で結果を残すことができましたが、来季もミスを恐れず守備でも攻めていけたらと思います。
課題はバッティングで、いかに速い球をファールにせず、前に飛ばすかが大事だと感じました。パ・リーグにはストレートで押し込んでくるピッチャーが多いので、しっかり弾き返せるように今はスイングから見直しています。
(同じ捕手の選手が多数入団するが)どのポジションも毎年勝負の世界ですので、自分のできることをやるだけです。ピッチャーをどうやったら活かせるか考えて、ピッチャーとコミュニケーションをとり、戦略室の方々にも相談しながら、最善の選択をしていければと思います。

瀧中 瞭太選手

今シーズンを振り返るとやはり負けの数が気になります。
投手の勝ち負けは自分ひとりの力でどうこうできるものではないですが、自分の成績の借金5というのが、CS争いをしていたチームの借金にも直結していたと思うと、来シーズンは負けないピッチングをしていきたいなと思います。
来シーズンに向けては、毎年のことですがストレートの強さを求めてトレーニングをしています。150km/hを出したいですね。
自分は変化球で勝負するスタイルではありますが、良い投球ができたときというのは真っ直ぐで押し込めていたときですので、真っ直ぐでも勝負できる力をつけてピッチングに幅をもたせていければと思います。
来シーズンからは、年齢的にも、自分の本当の価値が問われるシーズンだと思っていますので、投げた試合では常にチームを勝利に導けるピッチャーになれるように頑張ります。

加治屋 蓮選手

昨シーズン戦力外となって練習する場所にも困っていたところから、今シーズン50試合以上登板できたというのは、チームの穴を埋めるようなピッチングはできたのかなと思います。
ただ前半戦は良い登板が多かったのですが、後半は打たれる場面が目立ってしまいましたので、来シーズンは一年を通して活躍できるようにやりたいなと思います。
オフの間は怪我をしない、一年間戦える体を作ることを第一に、投球スタイル、投球内容、フィジカルの面でも進化をしていけるようにトレーニングをしています。
今年気仙沼で野球教室をしたときに、震災の影響というのを強く実感することになりましたので、来シーズンは2013年のときのように、もう一度東北を熱く、東北全体で戦っていくという気持ちでプレーしたいと思います。

鈴木 大地選手

今シーズンは数字も目に見えてはっきり落ちていますし、試合に出られない時期もあって、すごくいろいろと野球について考えさせられたシーズンでした。
頑張れたと思うところもありますが、頑張りきれなかったと感じることの方がたくさんありましたし、自分としては、もう「1年」勝負ではなく「1日」の勝負なので、今日こうして契約してくれたチームのためにやっていけたらと思います。
オフの間は特別なことをやろうとは思っていませんが、たくさん走ってトレーニングをして、2月のキャンプ初日から「やってきたな大地」と思ってもらえるようなプレーをしたいと思います。
もう満足してしまったら、立ち止まってしまったらおしまいな年齢だと思っていますので、来シーズンはとにかく前に、止まることなく、振り返らず、優勝を目指してやっていきたいです。

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