11月20日(木)今野 龍太選手、西垣 雅矢選手、伊藤 裕季也選手、田中 貴也選手、中島 大輔選手が、2026シーズンへの契約更改を行いました。

今シーズンから楽天イーグルスに復帰して楽しくプレーすることができましたが、結果としては自身の成績としても、チームとしても悔しいシーズンでした。
シーズン終盤は二軍に行くことになり1年間一軍で戦うことができませんでしたので、オフの間は1年間通して戦える体力をつけるためにトレーニングを積んでいます。
来シーズンの目標は優勝です。もう10年以上優勝できていませんので、このチームで優勝したいです。
今年地元の球団に復帰して、後援会や地域の人が「今野選手がいるから」と球場に足を運んでくれたのは嬉しかったですし、来シーズンももっと盛り上げていけるように頑張ります。
今シーズンは1年間一軍で投げることができ、登板数もチームで一番(63試合)だったということで、すごく自信になりましたし、手応えを感じたシーズンでした。
オフの間はまずコンディションをしっかり整えて、2月のキャンプでしっかり練習できるように取り組むつもりです。
来シーズンもやってこそ、今年の成績に意味があると思いますので、来年もよい成績がだせるように、チームのために頑張りたいと思います。
2年連続50試合登板を達成できるように頑張ります。
今シーズンは、状態が悪い時に修正をしながらやってこれた点はよかったですが、状態が上向いてきたときに上げきれなかったことで、満足のゆく成績を残すことができませんでした。
来シーズンに向けては、自分の長所である長打力、打つことにフォーカスをして、しっかりとバットを振り、どの方向にも強い打球を飛ばせるようにスイングから見直しをしています。
自分がやるべきことを自分の中にしっかり持って、それを信じて取り組んでいきたいと思います。
年齢からも「結果を出さなければ野球ができなくなる」と危機感を持って臨んだシーズンでしたが、数字を残せず、不甲斐ないの一言です。
来年は結果にこだわって死に物狂いでやるつもりです。
もう一度練習量を増やして、2月のキャンプインでは若い選手より動けるように、もうこれ以上やれることはないというところまで自分を追い込んでいきたいと思います。
来シーズンの目標は1年間一軍にいることが第一で、その上でスタメン出場を増やしていきたいです。
ファームでの出場で改めて「野球はスタメンででないと駄目」だと感じましたので、スタメンで出てチームを勝利に導けるように頑張ります。
今シーズンは開幕はファームでスタートとなり、期待してくれている人もいる中で結果を残せないことに対して本当に悔しい気持ちでした。
ただその時の思いを忘れずに頑張ったからこそ、今シーズンの結果に繋がったと思います。
課題はバッティングで、今シーズンは1番を任されることが多かったのですが、もっと出塁率を上げてチャンスメイクをすることができればチームの勝利に繋がったと思うので、出塁率にはこだわっていきたいと思います。
来シーズンはもっとチームに貢献するプレーをしたいですし、個人としても今年以上の数字を残したいです。
自分が理想とする1番バッターになれるように頑張ります。