11月13日(木)津留﨑 大成選手、渡辺 翔太選手、荘司 康誠選手、水上 桂選手、德山 一翔選手、松田 啄磨選手、前田 銀治選手が、2026シーズンへの契約更改を行いました。

今シーズンは前半は悩み、試行錯誤を繰り返しながらも、自分で納得できる球を投げることができませんでした。
後半に入ってからは思い描いた通りの球が多く投げられるようになり、それが結果にもつながったのでよかったです。
特に今シーズンの課題にあげていた「三振を奪える決め球」として習得した、フォーク、スライダーをコントロールできるようになったことが後半結果を出せた要因だったと思っています。
来シーズンは野球人生の「集大成」という気持ちで挑むつもりです。自分の名前の津留﨑「大成」にもかけまして、来年は勝負の年だと思っていますので、まずはルーキーイヤー以来達成できていない開幕一軍を目指して頑張ります。
オフの間はストレートの握りから見直しをしていて、ひとつひとつ自分の課題を克服していきたいと思います。
今シーズンは開幕一軍を逃してしまいましたし、怪我もしてしまいましたので悔しいシーズンでした。
ただ手術をして今は肘の状態は非常によいですし、しっかりトレーニングに励めていますので、ポジティブに考えれば新しいことを見つけられた1年、新しいことに挑戦できた1年だったと思います。
怪我をしてからは野球を「見る」機会が増えたのですが、クライマックスシリーズや日本シリーズを見ていて、ファンも笑顔で選手も笑顔でいられる場所だと思いましたので、来シーズンは自分たちこそが笑顔で終われるように「笑顔で1年」やれるように、頑張ります。
今シーズンは手応えを感じる部分があった一方で、シーズン中に離脱してしまいましたので、その点は悔いが残ります。
その中で獲りたいときに三振を奪えるようになった点は自分を大いに助けたと思いますし、成長を実感しました。
来シーズンはそのクオリティを維持しながらもっと球数、長いイニングを投げられるようにレベルアップしていきたいです。
最低でも150イニング以上登板し、チームが優勝することだけを見据えて、自分がやるべきことを考えてやりたいと思います。
今シーズンは中継ぎの皆さんに助けてもらったシーズンでしたので、来シーズンは先発陣がチームを助けられるように、自分がその先頭にたって引っ張れるように、そして最後に優勝の喜びを分かち合えるように頑張ります。
シーズンはじめは状態が上がらず苦しみましたが、シーズン後半からは試合にもたくさん出られて数字も上がってきたので来年につなげたいです。
来年こそは支配下になることだけを考えて取り組んでいきます。
今シーズンは二軍で初勝利はできたのですがそれ以降、怪我などで結果を残せなかったので悔しい気持ちです。
来年はまず、リハビリを頑張って再来年以降、活躍できるようにしていきます。
また、これまで支えてくれた方々にも恩を返せるように頑張っていきたいです。
今年は怪我からはじまってしまって、チームの力になれず悔しい一年になりました。
また来年野球をするチャンスをもらえたので、来年こそはチームの力になれるよう一生懸命頑張りたいと思います。
今シーズンもまた怪我に苦しんだシーズンになってしまいました。
来シーズンこそ怪我をせず、一年間戦うことを目標にしていきたいです。
入団当初と同じような気持ちで初心にかえって、一歩一歩踏み出せるような選手になっていきたいです。