9月15日(月・祝)の千葉ロッテ戦にて、特定非営利活動法人AYAと共同で、病気や障がいのある子どもたちとそのご家族、183組722名を試合観戦にご招待しました。
当日は、外野芝生席を本企画専用の自由席として開放し、参加者の皆さまに安心してご観戦いただける環境を整えました。芝生席では、座ったり寝そべったりとリラックスした姿勢でのびのびと試合を楽しむことができ、同じ障がいや病気を持つご家族同士が、気兼ねなく過ごせる空間となりました。
また、今回初めて、聴覚や視覚など感覚過敏の症状がある子どもたちが安心して過ごせるセンサリールームも設置しました。
さらに、スマイルグリコパーク内では、一部のアトラクションや飲食店舗に優先レーンを設け、混雑を避けながらスムーズにお楽しみいただきました。
試合前には、本企画に賛同している鈴木翔天選手、内選手がサプライズ登場し、子どもたちとの質問タイムを実施。会場は大いに盛り上がりました。
楽天イーグルスは、これからもすべての子どもたちが安心して野球観戦を楽しめるスタジアムを目指してまいります。
楽天イーグルスの選手もこの企画に賛同しております。