2021/03/04(木)チーム

横尾俊建選手の入団記者会見を行いました

横尾俊建選手 入団会見

一問一答

記者:
楽天イーグルスのユニフォームに袖を通した今の心境をお聞かせください。
横尾選手:
新たな気持ちで、やってやるぞという想いが一番強いです。
記者:
チームでは、自身のどこをアピールしていきたいと思っていますか。
横尾選手:
自分の持ち味はバッティングですので、フルスイングをアピールしていきたいと思います。
記者:
今回の移籍を自身にとって、どのようなきっかけとしたいですか。
横尾選手:
(昨シーズンまで)悔しいシーズンが続いていましたので、移籍をよい意味のきっかけに、分岐点だと思って、勝負していきたいです。
記者:
楽天イーグルスの印象をお聞かせください。
横尾選手:
本当に投打が嚙み合っているチームだと思っていました。楽天生命パーク宮城のファンの応援も独特の雰囲気がありましたし、(今まで)対戦相手として見ていて、手強いチームだと思っていました。
記者:
横尾選手のプロ初ホームランは仙台でした。仙台の地の印象をお聞かせください。
横尾選手:
仙台には良いイメージしかありません。初ホームランも仙台でしたし、誕生日にヒットを打てた試合もありました。相性が良いという印象を持っています。
記者:
その印象のよい球場を本拠地にして再出発をされます。どのような意味があるとお考えですか。
横尾選手:
(相性がよいというのは)自分自身の勝手な印象ですが、よい意味で捉えています。縁起がよいというわけではないですが、よい印象を持った球場が本拠地になるということで、活躍するにはもってこいの場所ではないかと思っています。
記者:
今年は東日本大震災から10年を迎え、田中将大選手が復帰したということで、チームは優勝への機運が高まっていると思います。その中での移籍をどのようにとらえていますか。
横尾選手:
大切な年だと思っています。自分としてもなんとかチームの優勝に貢献できるように頑張っていきたいです。
記者:
ご自身の状態はいかがでしょうか。
横尾選手:
対外試合でもホームランを打てましたし、身体の状態も万全だと思っています。
記者:
横尾選手といえば、ホームランを打った時のおにぎりポーズが有名です。楽天イーグルスでもそのパフォーマンスは続けられますか。
横尾選手:
ホームランを打って、おにぎりをいっぱい握りたいと思います。
記者:
今シーズンは何回くらいおにぎりを握る予定ですか。
横尾選手:
できる限り、たくさんおにぎりを握りたいです。
記者:
今シーズンの目標をお聞かせください。
横尾選手:
まだチームに加入したばかりで、前も後ろもわからない状態ですが、まずはチームに貢献できるように一生懸命頑張るだけだと思っています。数字はあとから付いてくると思っていますし、一勝一勝、自分がどうしたらチームに貢献できるかということしか、今は考えていません。数字よりも、チームのために貢献したいと考えています。

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