2019/01/28(月)チーム

アラン・ブセニッツ選手、ジャバリ・ブラッシュ選手の入団記者会見に関して

本日1月28日(月)、アラン・ブセニッツ選手、ジャバリ・ブラッシュ選手の入団記者会見を行いました。
その模様を以下の通りご紹介いたします。

石井 一久取締役ゼネラルマネージャー コメント

ブセニッツ選手・ブラッシュ選手が無事に日本に来られましたので、本日入団会見を行わせていただきます。
ブセニッツ選手に関しては、イーグルスのブルペン陣は昨年良い成績を収めましたが、もう1ピース足して、そこで活躍してほしいと(いう思いで獲得しました)。ブルペンは(試合に勝つ上では)大事なので、そこを担ってほしいと思います。
ブラッシュ選手に関しては、浅村選手も加入しましたがさらに(打線に)厚みを持たせたいというときに、スタッフみんなで見て、ぜひうちのチームに来てほしいということで、入団を交渉しました。
2人とも日本でのプレーに不安はあると思いますが、僕もアメリカでの1年目にオープン戦で成績が出なかったとき、ドジャースのGMにサポートしてもらって1年目にある程度活躍ができたので、僕自身も彼らをサポートしていきたいと思っています。

会見コメント

記者:
日本の野球の印象を教えてください。
ブセニッツ選手:
日本でプレーすることを嬉しく思っています。昨日日本に到着したばかりで、長旅だったので疲れていますが、早く慣れていきたいと思います。
ブラッシュ選手:
とても多くの才能豊かな選手がいると思います。ここで活躍して、しっかりといい成績を残したいと思います。
記者:
日本のピッチャー、バッターの印象を教えてください。
ブセニッツ選手:
日本のバッターは打ち取りにくそうな印象があります。とても積極的なバッターが多く、打ち取るのが難しいという印象があります。
ブラッシュ選手:
アメリカのピッチャーよりも変化球が多い印象があります。制球もいいと思います。
記者:
日本のプロ野球入り、楽天イーグルス入りを決断した理由を教えてください。
ブセニッツ選手:
出場機会が一番の理由です。毎日でもプレーしたいので、出場機会を求めて来ました。2013年に日本一になったチームですので、そのようなチームでプレーできることを嬉しく思います。
ブラッシュ選手:
私も出場機会を求めて来ました。高いレベルでプレーすることは自分自身を高めるということでもありますので、そのような場所でプレーできるというのが日本行きを決断した理由です。
記者:
アピールポイントを教えてください。
ブセニッツ選手:
一番の持ち味は真っ直ぐだと思っています。その真っ直ぐはオフシーズンの間に磨きをかけるトレーニングをしてきました。また、カーブ、チェンジアップも自信がありますし、それらをミックスしてバッターを打ち取ることができます。
ブラッシュ選手:
パワーはもちろん強みですが、それに加えていいボールをしっかりと打つことができると思います。いいボールが来ないときはフォアボールも選ぶことができますし、チームのためのバッティングをすることができます。
記者:
楽天イーグルスの印象を教えてください。
ブセニッツ選手:
先ほどクラブハウスに行き多くの選手に挨拶をしてきました。まだ名前を覚えられていませんが、みんなが温かく迎えてくれたので、このチームにとてもいい印象を抱きました。
ブラッシュ選手:
挨拶をしたときは自分が思っていた以上に温かく迎えてもらい嬉しく思いました。日本に来る前にスタジアムの写真をもらい、雪が積もっている光景を見て驚きましたが、それもまた楽しく、ここでプレーすることを嬉しく思います。
記者:
まもなく始まる春季キャンプ、今シーズンに向けて意気込みをお願いします。
ブセニッツ選手:
今日までしっかり準備をしてきました。春季キャンプでは、万全な体調で1年間プレーする準備ためのものだと思いますので、シーズンに向けてしっかり整えていきたいと思います。
ブラッシュ選手:
体力面、精神面においてしっかり準備ができています。春季キャンプ中に相手ピッチャーの傾向をしっかり学んで、シーズンに向けて準備していきたいと思います。

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