2019/07/23(火)第10回戦

楽天イーグルス vs 埼玉西武

 第10回戦

楽天イーグルス

ホーム(後攻)

中止

18:00

楽天生命パーク

埼玉西武

ビジター(先攻)

順位表・対戦成績

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ                         0 0 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス                         0 0 0

連戦のみどころ

5月末に盛岡と弘前で対戦して以来となる、2ヶ月近く空けての埼玉西武戦。7月21日(日)終了時点で3位につける埼玉西武は球宴後、比較的相性のいい千葉ロッテとオリックスを相手に確実に勝ち越して4勝2敗。同じく4勝2敗の楽天イーグルス(4位)、5勝1敗の北海道日本ハム(2位)とともに、首位の福岡ソフトバンクを追撃している。

シーズン序盤は投手陣が失点を重ねることが多く、その影響もあってチーム防御率は4.27とパ・リーグワーストだが、7月は先発・リリーフともに防御率は平均レベルに達し整備は進んでいる。逆に打線は打率(.258)、出塁率(.341)、長打率(.410)のいずれもパ・リーグトップだが、7月に限るとやや勢いを欠いている。特に主砲の山川穂高が55打数8安打、打率.145と振るわず、その影響が出ているようだ。

楽天イーグルスはこのカードで6勝3敗と3つの貯金をつくっているが、チーム状況は互いに変わっており、これをもって有利とみるわけにはいかないだろう。調子を上げている相手投手陣の攻略がポイントとなるが、先発は今井達也、十亀剣、また現在は登録抹消されているが7月17日(水)にファームで6回を投げている松本航らの登板が予想される。

チームは今季初対戦で完封を許し2度目の対戦でも6回まで無失点に抑えられるなど手を焼いた今井の攻略に意識を向けていることだろう。ストレートに力があり、スライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球は好調時にはいずれも威力を発揮する。狙い球を絞れず後手に回ると、今回も苦しめられる展開になりかねない。少なくない四球も生かし塁を埋め、プレッシャーをかけながら好球を狙い打ちたい。

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