2020/10/25(日)第24回戦

楽天イーグルス vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 3 2
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 3 3 0 0 0 7 0 X 13 17 1

13:00試合開始|楽天生命パーク
第24回戦 11勝10敗3分|観客数:10,194人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. 北海道日本ハム @楽天生命パーク

ロメロ選手 ヒーローインタビュー

記者:今日は4安打2打点。大活躍でした。振り返っていかがですか。
ロメロ選手:疲れた。

記者:本当に疲れるくらいの素晴らしいプレーがありましたが、バッティングに止まらず好走塁、そして守備でもファインプレーがありましたね。振り返っていかがですか。
ロメロ選手:瀧中選手が凄い良いピッチングをしていたので、打つだけじゃなくて守りの方でも何とか力になりたいなと思っていましたけど、僕だけじゃなくてチーム全体が本当に守備も良かったですし、それできっかけができて勝てたと思います。

記者:そしてロメロ選手4打席目はホームランが出ればサイクルヒットにリーチがかかっていました。結果はヒットでしたがフルスイングもあって実際のところ狙っていたのですか。
ロメロ選手:もちろん狙ってましたけれど、なかなか良い球が来ないので、2ストライクになってからは甘い球を強く叩ければなと思ってました。結果はヒットになって良かったです。

記者:シーズンも最終盤残り11試合。ロメロ選手の存在が非常に大きくなってくるかと思います。楽天イーグルスファンに向けて意気込みお願いします。
ロメロ選手:残りビジターで9試合特に埼玉西武と千葉ロッテって凄く大事な試合があるのでそこで頑張って良い形で戻ってきたいと思うので、戻ってきたらその時は大きな声援をよろしくお願いいたします。

瀧中選手 ヒーローインタビュー

記者:7回111球1安打無失点。素晴らしいピッチングだと思いますが、ご自身で振り返っていかがでしょうか。
瀧中選手:ロメロ選手含め田中選手、藤田選手。凄い良いプレーをたくさんしていただいたので、本当に野手に助けられたかなと思います。

記者:ご自身のピッチングはいかがでしょうか。
瀧中選手:前回はカーブに助けられたのですけど、今回は、コヤシン(小山一軍投手コーチ)に助けられたので小山一軍投手コーチと涌井選手とお礼を言いたいです。

記者:これで素晴らしい形で2勝目。前回プロ初勝利を挙げた時のウイニングボールは両親両方に渡したいと話していましたが、1勝目はどちらに渡したのでしょうか。
瀧中選手:それは両親でどっちか取り合って、殴り合ってもらったら良いかなと(笑)。任せます。

記者:これで2つのウイニングボール。そのケンカも無くなりますね。
瀧中選手:そうですね。やっと二人に渡せるかなと思います。

記者:両親に向けて改めて渡したい何かメッセージありますか。
瀧中選手:今日来てくれていうので気をつけて帰ってほしいなと思います。

記者:さて3勝目はご自身のウイニングボールとしたいと話していたと思いますがここからビジターで9試合試合が続きます。千葉ロッテ、埼玉西武との直接対決もあります。楽天イーグルスファンに向けてメッセージをお願いします。
瀧中選手:もちろん投げる試合は全部勝つつもりですし、チーム一丸となって1試合1試合熱く戦っていきたいと思います。残り試合も引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

三木監督インタビュー

記者:今日は13点を奪っての勝利となりました。打線への手ごたえはどのように感じておりますか。
三木監督:しっかり繋がってくれて、みんなでよく頑張ってくれたと思います。

記者:試合前に打線ということを強調されておりましたけれども、その打線が繋がっての勝利という面ではどのように感じておりますか。
三木監督:有原選手は良い投手なので、中々難しい部分はありますが、しっかりバッティングコーチと(有原選手の)傾向と対策で準備をしてもらって、今日は思い切ってみんなでいけたというところで、色々な方に支えられてと言いますか、感謝ですね。選手がよく頑張ってくれたと思います。

記者:今日は試合の主導権を握る上で、外野手の2つのファインプレーも大きかったと思いますが、守りの面ではどのように感じておりますか。
三木監督:バッテリーを中心に守備からというところを目指していて、中々試合の流れが結びつかないことも多いのですけれども、今日の前半は風の強い中でしたが、ロメロのレフトのところと、ライトで和基(田中和基選手)が球際の良いプレーで。あのようなプレーがチームを1つにすることもあるので、大きなプレーでしたね。本当にナイスプレーですね。

記者:投げては瀧中選手が1安打無失点という投球でした。今日はどのようなところが良かったですか。
三木監督:緩急を使いながら、瀧中らしくというところで、本調子ではなかったのかなとは思いますけれども、ただ結果として試合を作って、1安打で素晴らしいですね。先に野手が得点でき、良い形で気分的に少し余裕を持って投球できたところもあったと思いますけれども、それを置いておいても、試合を作れたというところでは、ナイスピッチングだったと思います。

記者:今日は色々な選手が活躍しましたけれども、その面はいかがですか。
三木監督:いつも話しておりますけれども、僕たちのチームは全員でやるというところで、途中から出た選手も集中して頑張ってくれました。守備ですぐに入って一発目にあのプレーができる藤田は素晴らしいですよね。あのようなところを若い選手は、どのような準備をして試合に入ってチームに貢献できるかというところで、色々教わったのではないかなと思います。

記者:次はドラフト会議を経まして、埼玉西武と千葉ロッテと大事な試合が続きますけれども、今日の勝利をどのように活かしていきたいですか。
三木監督:ビジターへ行く前に、絶対今日は何がなんでもという気持ちでいたのですけれども、選手が本当に頑張ってくれました。ビジターではまた色々な戦いが待っていると思うのですけれども、一丸となって、今日のようにみんなで食らいついて頑張っていきたいと思います。