2019/08/12(月)第21回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 7 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1X 3 9 0

18:00試合開始|楽天生命パーク
第21回戦 10勝10敗1分|観客数:27,927人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. オリックス @楽天生命パーク

渡邊佳選手 ヒーローインタビュー

記者:まずはプロ初のサヨナラタイムリー。感想から伺いましょう。
渡邊佳選手:気持ち良かったです。

記者:2アウトランナー1塁という場面。相手は難敵ディクソン選手。どういうことを意識して打席に立ったのでしょうか。
渡邊佳選手:前の打席にバントミスをして、とても迷惑をかけてしまったので、何としても田中選手を返したいという気持ちで立ちました。

記者:打球が抜けて田中選手が足を飛ばしました。渡邊佳選手はどんな気持ちで走っていましたか。
渡邊佳選手:走れーって感じです。

記者:実際、ホームインを見てどんな気持ちでした。
渡邊佳選手:感謝しかないですね。

記者:この場面はランナー1塁でしたけれども渡邊佳選手は得点圏にランナーがいると打率が5割を超える。この勝負強さの秘密はなんなのでしょう。
渡邊佳選手:毎日爪痕を残そうと思ってるので、その結果だと思います。

記者:今日もしっかりと爪痕を残しました。改めていかがですか。
渡邊佳選手:爪痕を2つくらい残せたのではないかと思います。

記者:そして上位争いをするチームに取っても、この勝利でカード勝ち越し。大きな1勝だったと思います。
渡邊佳選手:勝ち越して首位の福岡ソフトバンクと明日から3連戦なので良い流れで明日からいけると思います。

記者:そして今日は2万8000人近いお客さんが集まってくれました。最後に楽天イーグルスファンの皆さんに一言メッセージお願いします。
渡邊佳選手:いつもありがとうございます。明日から首位の福岡ソフトバンクなので3連勝して一つでも順位を上げられるように頑張ります。よろしくお願いします。

平石監督 インタビュー

記者:延長最後は勝負強いルーキー渡邊佳選手の一打で決めました。いかがですか。
平石監督:今日1打席目に良いヒットを打った後、ちょっと相手にやられていましたので、バントミスも出ましたし、だだ最後は和基が走ろうと思ってたのですけど、クイックが2球目から早かったので相手が和基の動きでかなり警戒してくれていたので良いプレッシャーを与えてくれましたし、佳明はファールにせずに良くフェアグラウンドにしとめたと思います。

記者:今日の試合は岸選手の復帰登板でした。6回1失点。ピッチングはいかがでしたか。
平石監督:初回からしっかり入ってましたので、2回はそんなとらえられた当たりじゃないのですが、ちょっと不運といいますか勿体無かったですけど、打球も右手に当たったりして、どうなるかなっと思ったのですけど、その後しっかり落ち着いて、コントロール良く丁寧に嶋とのバッテリーでしっかり投げてくれたと思います。

記者:今日は9つの三振のうち6つが見逃し三振ということでアウトコース低めにストレート素晴らしく決まっていました。そのあたりはいかがでしょうか。
平石監督:基宏が構えた所に決まっていましたので、見事なコントロールですね。

記者:そして打線は5回ウィーラー選手の犠牲フライで同点。銀次選手のツーベースで一時勝ち越しとなりました。銀次選手も今月非常に調子が上がってきていますね。
平石監督:(凡退した)4打席目は多分本人も悔しいと思いますけれど、内容のある良いバッティングをしてると思いますね。

記者:8回には森原選手が2アウトから連打を浴びて失点ということになりました。こちらの場面はいかがでしょうか。
平石監督:西野選手の時に福田選手がスタートを切って栄五郎が逆をつかれてしまったので、あそこは勿体無かったと思いますけれど、森原もここまで良く頑張ってくれていますので、全く責められないですね。

記者:平石監督がキャンプの時から期待していた渡邊佳選手がプロ初のサヨナラです。改めていかがでしょうか。
平石監督:ここまで良くしっかりやってくれていますし、内容のある打席を過ごしていてくれていますので、まだまだ守備であったり走塁であったり課題はありますけれど、1年目からここまで良い姿でやってくれているのではないでしょうか。

記者:この勢いのまま、明日からは福岡ソフトバンク戦ということになります。明日への意気込みをお願いします。
平石監督:福岡ソフトバンクも戦力がどんどん戻ってきてこの3連戦。オリックスの3連戦も大事だったのですが、大事な試合が続きますので、首位にいる福岡ソフトバンクを倒すためにしっかりまた明日準備して向かっていきたいと思います。