2019/07/09(火)第14回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 1 3 1 0 0 0 1 X 6 8 0

18:00試合開始|楽天生命パーク
第14回戦 6勝7敗1分|観客数:24,658人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. オリックス @楽天生命パーク

則本選手 ヒーローインタビュー

記者:ナイスピッチングでした。そしてお帰りなさい。
則本選手:お待たせしました。

記者:今シーズン最初のマウンドはチームが10連敗中のなかでむかえましたが、どのような思いでまずはマウンドに上がりましたか。
則本選手:ここ最近ですね、序盤からチームがとばしていたので凄く疲れていたのではないかと思っていましたが、今日は僕が(連敗を)止めてやる気持ちでマウンドに上がりました。

記者:その言葉通り、1回から力強いピッチングで6回無失点でした。今日のピッチングを振り返っていかがでしたでしょうか。
則本選手:サイコーです!!

記者:2回嶋選手がタイムリーヒットを打って、そこから3イニング連続でチームが援護してくれました。これについてはいかがでしたか。
則本選手:本当に心強かったですし、その後は楽にではないですれども、気持ちが落ち着いて投げることができたので凄く心強かったです。

記者:ルーキーイヤーから走り続けてきてそして一度手術があり、少し一軍で投げる期間が空いたなかでむかえた今日の1勝、どのように勝利をかみしめていらっしゃいますか。
則本選手:自分の居る場所はここであると思いましたし、この先フル回転する為に手術を受けたので、この先はいっぱいとばして勝っていきたいと思います。

記者:チームの連敗を止めるという大きな役目をはたしました。後半にむけて意気込みを聞かせていただけますか。
則本選手:とにかくチームが勝つために全力で腕を振っていきたいと思います。

嶋選手 ヒーローインタビュー

記者:2回裏のタイムリーヒットのシーンですけれども、振り返っていただけますか。
嶋選手:前の打者が必死でつないでくれたので、則本選手が投げているのに打たないと怒られるので、良いところで打ててよかったです。

記者:二軍で復活に向けて投げている則本選手とここまでバッテリーを組んできた嶋選手から先制のタイムリーヒットということになりましたが、打席に入るときも則本選手への思いというところはやはりありましたか。
嶋選手:則本選手も含めて他にもリハビリをしている選手や二軍で必死に頑張っている選手たちの思いもありましたので、今日グラウンドで(結果に)表れてよかったかなと思います。

記者:チームは嶋選手のタイムリーヒットからしっかりと勢いにのって、今日10連敗を止めることができました。
嶋選手:10連敗の中でもこれだけ多くのお客様の中で野球ができることを非常に幸せだなと思いますし、今日球団史上最速で100万人を突破しましたのでまた明日も球場に来てください。

記者:明日の試合が球宴前最後の一戦になります。今日の勝利でまた楽天イーグルス貯金生活ということになりました。最後に明日にむけて嶋選手から一言お願いします。
嶋選手:貯金は皆さまと一緒でたくさんある方が良いので、これから一つずつですけれども、貯金を増やしていきます。明日も応援よろしくお願いします。

監督インタビュー

記者:まずは大型連敗をストップということになりました。率直な今の気持ちをお聞かせください。
平石監督:やっぱり勝つっていいですね。本当に苦しみましたけども、この一つ勝つ大変さ、また喜びというのもものすごく感じましたし、本当に良くやってくれたと思います。

記者:連敗を止めたのはエースの則本選手でした。復帰登板で6回無失点。要所を締めるピッチングで良い内容だったと思いますがいかがでしたか。
平石監督:本当に良く帰って来てくれて、ここまで順調に手術した後にリハビリもしっかりとこなしてくれて、このチームが苦しい時に、このタイミングも何かあるのかなと思いながらも、初回先頭の2、3球目ぐらいですかね、流石にノリ(則本選手)も今日力んでいるというか、緊張してるのかなと思いましたけども、そこから本当に良い意味でリラックスをして、変に力むこともなく、バランスも良くしっかりとエースらしく投げてくれたと思います。

記者:登板後は何かお話はされましたか。
平石監督:まずは本当に、今日おめでとうってことですね。ナイスピッチングと本当にそれだけですね。

記者:オールスターもあるということで、次回の登板がまだ不透明なところもあるとは思いますが、次回のピッチング、則本選手にどんなところを期待したいでしょうか。
平石監督:まず復帰して、いつもと違う張りなどが出るかもしれませんが、しっかりとチェックして、おそらく今日話した感じでは問題ないかと思いますので、ある程度のローテーションをこちらもイメージしてますので、まずは則本らしく、今日みたいに堂々と投げてくれたらそれで十分だと思います。

記者:一方打線では、嶋選手が先制のタイムリーを放ちました。また、則本選手のキャッチャーとして攻守で躍動されたと思いますが、嶋選手の活躍というのはいかがでしたか。
平石監督:今日はノリを引っ張ってくれましたし、中々ここ最近点を取れてない中で、得点圏で嶋が最初に打ってくれたので、チームもベンチも元気になりましたし、今日は皆初回から元気にやってたんですけれども、基宏(嶋選手)の一打がなおさら皆に勇気を与えてくれたと思います。

記者:嶋選手のタイムリーも浅村選手が4番に座って初めてのヒットということになりましたが、あの一打というのも大きかったとは思いますがいかがですか。
平石監督:ここのところ、シーズン通してずっといい状態を保つってことはまずないことなのですけども、この負けが続いていた間に浅村も責任をかなり感じてたと思いますので、今日1本、2本出てよかったと思います。

記者:ブラッシュ選手の一発。あの一発も大きかったと思いますがいかがですか。
平石監督:追加点が欲しかった中で、ブラッシュのホームランもかなり大きかったですね。

記者:そして、茂木選手がいい形いい流れの時に一打を打ってくれたと思いますがいかがでしたか。
平石監督:先制の基宏のタイムリーもJB(ブラッシュ選手)のホームランも本当にどれも大きいんですけれども、そのあとのもう一点ですね。そこで栄五郎(茂木選手)が打ってくれたのが非常にチームを楽にしてくれたと思います。

記者:明日はカードの勝ち越しが掛かります。明日に向けてまたお願いします。
平石監督:今日はいい勝ち方ができましたので、引き続き明日は岸が投げますので、また今日みたいにしっかりと攻めてやっていきたいと思います。