2019/05/24(金)第10回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 8 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 1 0 2 0 0 0 X 3 5 0

18:00試合開始|楽天生命パーク
第10回戦 4勝5敗1分|観客数:28,150人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. オリックス @楽天生命パーク

美馬選手 ヒーローインタビュー

記者:自身1か月ぶりの勝利です。率直に今どんな心境ですか。
美馬選手:本当にめちゃくちゃ嬉しいです。

記者:改めてこの勝利の味というのはいかがでしょうか。
美馬選手:本当にずっと迷惑ばっかりかけていたので、やっと今日勝てて良かったです。ありがとうございます。

記者:今日は6回2失点としっかり試合を作ってという内容でした。ご自身として改めてその内容を振り返っていただけますか。
美馬選手:いつも、初回、2回と点を取られることが多かったので今回は良い滑り出しができ、6回2失点で抑えられたかと思うので、このようなピッチングを続けていけたら良いなと思います。

記者:しかも今日は失点をした後にお隣にいらっしゃいます。辰己選手が同点のタイムリー、さらに逆転のホームを踏むというプレーがありました。あの場面はどのように見ていましたか。
美馬選手:凄いなと思って、全然、新人感もなく、思いっきりプレーしているなと思ってました。

記者:自身としても3勝目がつきました。さらに明日は岸選手も帰ってくる所で、ご自身としてもチームとしてもさらに乗っていけますね。
美馬選手:やっと岸選手が帰ってきてくれたので、良い流れで繋げて良かったと思います。また頑張ります。
また頑張ります。

記者:多くの声援も飛んでいます。改めてファンの皆さんに一言いただけますか。
美馬選手:良い流れの時に明日は岸選手です。また応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

辰己選手 ヒーローインタビュー

記者:今日は3安打猛打賞、そして同点のタイムリー。さらに逆転のホームを踏んだと、自身の2つのプレーが勝利に繋がりました。どんな心境ですか。
辰己選手:美馬選手が四隅にしっかり投げて、後ろから見ていて、何とか援護したいなと思ってました。

記者:その援護をする形となった、まずは同点タイムリー。2ボールというカウント。ランナーを1人置いてという所でしたが、あの場面どんなお気持ちで打席に立ったのでしょう。
辰己選手:打てなかったらどうしようかなと思ってました。

記者:結果的に打ちましたが、感触はいかがでしたか。
辰己選手:しっかり打てました。

記者:そして3塁までご自身も進んで、同じルーキーの小郷選手の打席にワイルドピッチの間にホームを踏んだという形になりました。あの走塁も抜け目がなかったと思うのですが、どう振り返りますか。
辰己選手:小郷選手の打席で帰れたというのは、同期で2点取れたので物凄く嬉しかったです。

記者:ルーキーというお話がありましたが、小郷選手や渡邊佳選手。この辺りの活躍は刺激になっていくのではないですか。
辰己選手:渡邊佳選手も初安打を打って、小郷選手も後ろで凄く活躍していたので、ちょっと負けていられないなと思っていたので今日の3安打は嬉しく思っています。

記者:その中で猛打賞を記録しました。明日に向けてファンの皆さんに一言いただけますか。
辰己選手:3安打とは言っても盗塁でアウトになっているので、ちょっと悔しさが残っていて、足もチームに貢献できるように、これからやっていきたいと思います。

監督インタビュー

記者:今シーズン4度目の対戦で、オリックス山岡選手からついに白星をつかみ取りました。
平石監督:対戦するごとに攻撃の内容は良くなっていると思ってましたし、今日は少ないチャンスでしたけど、そこをしっかりものにできましたし、前回の対戦も攻略とまではいかないですけども、手ごたえは感じてたんですけどね。今日は本当に少ないチャンスをしっかりものにできたと思います。

記者:この勝ちで久しぶりに美馬選手にも白星がついたことになりました。
平石監督:早く美馬を勝たせてあげたいというか、本人も勝ちたかったでしょうし、チーム全員で思ってたんですけども、途中苦しみましたけど、よくあの犠牲フライの1点、また1点と、あそこで複数点取られなかったので、よく粘ってくれたと思います。

記者:継投で守り切っての勝利、特に7回のブセニッツ選手は今日も無失点。ピンチこそ招きましたが、どうご覧になりましたか。
平石監督:ちょっとランナーだして、慌てていたとこはあったと思うんですが、よく1アウト満塁で中川選手を三振に取ってあれで落ち着いたかと思うんですが、よく粘ってくれたと思います。

記者:打線ではルーキーの選手たち、辰己選手猛打賞、そして小郷選手初出場で初得点を記録する形になったと思いますが、どうでしたでしょうか。
平石監督:辰己は最初はラッキーなヒットでしたけども、そのあとは見事に大振りにならずにコンパクトにといいますか。最後も1ストライクとられたあとに、おそらく相手のサードもあそこのタイミングでセーフティバントすると思ってなかったと思うんですけども、見事にきめてくれて。
小郷もランナー3塁の場面で山岡選手の低めのスライダーをきっちり見逃してたんで、あれは本当に大したもんだと思います。

記者:明日の予告先発は復帰の岸選手ということになりますが、明日に向けてお願いします。
平石監督:我々も望んでましたし、おそらくファンの皆さんもね。今日予告先発発表の時に、あれだけ盛り上がってくれたのでね。遅れた分を取り返そうと全くしなくてもいいので、岸もいつも通りといいますか、岸らしく放ってくれればいいかなと思います。