2019/04/21(日)第6回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 1 2 0 0 0 3 6 2
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 2 2 2 0 0 0 1 X 7 8 1

13:00試合開始|楽天生命パーク
第6回戦 2勝3敗1分|観客数:27,108人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. オリックス @楽天生命パーク

釜田選手 ヒーローインタビュー

記者:2年ぶりの勝利。そしてこの大歓声、まず一言いただけますか。
釜田選手:諦めないでやってきて良かったなと思います。

記者:去年、大きな手術をしました。そして今日のマウンドに上がりました。どんな思いで立ちましたか。
釜田選手:ここに来るまでにたくさんの方に支えられてここまで来れたので、それを何とか勝ちという形で表現したかったので、良かったなと思います。

記者:目にも少し光るものがありますが、いろんな思いが込み上げていますか。
釜田選手:マウンド降りる時の大歓声はこれからも忘れることは出来ないと思います。

記者:ピンチの場面では釜田頑張れという声が飛んでいました。そして降りる際には大きな拍手がありました。釜田選手には届いていましたか。
釜田選手:十分過ぎる程届いていました。

記者:今日は6回途中まで投げました。ご自身のピッチングを振り返っていかがですか。
釜田選手:ちょっとふわふわした部分もあったのですけど、何とか5回、6回と投げることが出来たので良かったなと思います。

記者:そして、隣の嶋選手を始め、6点の援護がありました。さらに守備でもたくさんのファインプレーが助けてくれたと思います。打線の援護はいかがですか。
釜田選手:心強かったですし、嶋選手は前回の復帰登板の時もホームラン打ってもらって心強いですね。
記者:そのあたり先に嶋選手にお伺いします。今の釜田選手のコメントを聞いていかがですか。
嶋選手:毎日釜田選手に投げて欲しいですね。

記者:復帰登板、白星で飾りました。これからの活躍をファンの方にメッセージをお願いします。
釜田選手:自分自身もこれからどんどん良くなっていくと思うので、また期待しておいてください。

嶋選手 ヒーローインタビュー

記者:2回先制ホームランを打ちました。ストレートでした。打った手ごたえはいかがでしたか。
嶋選手:最高です。

記者:先制したい場面であったと思います。どんな思いでバッターボックスに入りましたか。
嶋選手:釜田選手が投げていて釜田選手はみんなの思いを背負ってますので、その思いに応えたいと思ってバットを思い切り振りました。

記者:そしてこの2年ぶりの釜田選手の先発のマウンドでマスクをかぶりましたけれどもそのボールを受けていてどんな思いでしたか。
嶋選手:1球、1球魂こもってましたし、絶対に抑えてやるんだというのが顔から出でいたので、最高でした。

記者:そして勝利しまして白星が釜田選手につきました。思いも一つ強いのではないでしょうか。
嶋選手:釜田選手はもっと出来る男だと思うので皆さん期待してて下さい。

記者:チームは現在、首位を走っています。チームの雰囲気、ベンチの雰囲気はいかがですか。
嶋選手:まだ始まったばかりで皆さんもそうですけど勝ち試合を見に行きたいと思うので皆さんよろしくお願いします。

記者:改めてはなりますが、今日この同じFANS' ユニフォームを来て戦いました。これからの戦いに向けてファンの方に熱いメッセージをお願いします。
嶋選手:選手一丸となって優勝に向かって頑張っていきますのでこれからも熱い声援よろしくお願いします。

平石監督インタビュー

記者:先発の釜田投手が手術後、復帰登板で6回途中3失点、試合をしっかり作れたと思います。
平石監督:立ち上がりからね、多少、たぶんカマ(釜田投手)も緊張してたとこもあったと思いますけども、堂々とね、落ち着いて投げてくれたと思いますし、途中ちょっと、投げ急いだり、バランス崩すとこもちょっとあって、最後にヒット打たれましたけども、またバランスよく投げてましたので、ホントに心強い1人が帰って来てくれたと思います。

記者:釜田選手がベンチに戻った際、平石監督と少しお話をされていたと思いますが、どんなお話をされていたのですか。
平石監督:本当によく投げたっていう話と、最後また打たれてピンチ招いて交代はしましたけども、最後の回にまたバランスがねよかったなという話もして、本人もそう感じてたみたいで、よく投げてくれたと思います。

記者:打線は4回までに6得点、その口火をきったのは女房役の嶋選手でした。あのホームランを振り返っていかがでしょうか。
平石監督:あのホームラン完璧だったね、2ボールになって、本当に見事なバッティングでしたけども、特に基宏(嶋選手)の場合はね、カマ(釜田投手)が入ってきてから、ずっと球を受けてるキャッチャーでもあるので、多分、なんとか釜田に勝たせたいという思いもあったと思いますし、本当に素晴らしい一打になりましたね。

記者:そして、浅村選手にも逆方向への一打、タイムリーが生まれました。浅村選手らしいバッティングだったかと思いますが、いかがでしょうか。
平石監督:本当に見事なバッティングですけども、本当にチームにとっても、あの回(4回)の点数はものすごく大きかったので、いい所で、打ってくれた思います。

記者:そして、中継ぎ陣では、今日は8回3点差でしたけれども、ハーマン選手ではなく、宋家豪選手がマウンドに上がりました。圧巻のピッチングだったと思いますが。
平石監督:本当ね、家豪は今年ずっと安定したピッチングしてくれててね、ここ数試合、真っすぐも今まで以上に走ったり、今日はハーマンが連投してたので、今日は投げさせたくないと思っていたのですけども見事なピッチングをしてくれました。

記者:これでオリックス戦は勝ち越しとなりました。次節の北海道日本ハム戦に向けて意気込みをお願いします。
平石監督:まずオリックスはね、前のカードで引き分け一個ありましたけども、二つ負けてましたので、何とか勝ちたいと思っていたのですけど、一個負けましたけどもしっかりとれましたので、しっかりと明日休んで疲れをとって、札幌(ドーム)に行きたいと思います。