2019/04/02(火)第1回戦

楽天イーグルス vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 1
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 0 1 0 0 0 2 X 3 8 1

16:00試合開始|楽天生命パーク
第1回戦 1勝0敗0分|観客数:27,096人

ハイライトムービー

楽天イーグルス vs. 北海道日本ハム @楽天生命パーク

辛島選手 ヒーローインタビュー

記者:見事な7回3安打無失点。今日のピッチング、振り返ってみていかがでしたか。
辛島選手:なんとか一人ずつ抑えられたので良かったなと思います。

記者:今日はホーム開幕戦のマウンドという事でどんなお気持ちでマウンドに上がりましたか。
辛島選手:特に変に意識することなく投げました。

記者:「緊張感」というのはありませんでしたか。
辛島選手:そんなになかったですね。

記者:今日のピッチングで一番良かった部分はどういうところですか。
辛島選手:寒いなりになんとかしのげたと思います。

記者:寒いなりにという事で雪の影響、中断もありました。その辺りはどうですか。
辛島選手:大変でしたし、ちょっとこれ大丈夫かなと思いましたけど、なんとか集中切らさずいけたのでよかったです。

記者:その中でチームはホーム開幕の勝利でもありますし、これで3連勝になりました。このスタートどうでしょうか。
辛島選手:いいスタート切れていると思うので、これから先どんどん勝っていけるように頑張っていきたいです。

記者:投手陣では則本選手の離脱というのもありましたが、その辺りはどういう風に受け止めていらっしゃいますか。
辛島選手:いないのでしょうがないのですが、早く復帰できるまで僕らがなんとか頑張っていきたいなと思います。

記者:さあ今日は寒い中ファンもここまで球場で声援を送ってくれました。ファンへのメッセージとともに今シーズンの意気込みもお願いします。
辛島選手:寒い中最後まで熱い声援ありがとうございました。これからまだ寒いかもしれませんが、どんどん勝っていけるように頑張っていきますので、また熱い声援よろしくお願いします。ありがとうございました。

浅村選手 ヒーローインタビュー

記者:8回に試合を決定付けるホームランを打ちました、浅村選手です。おめでとうございます。
浅村選手:ありがとうございます。

記者:この浅村選手が呼ばれたときの大歓声を聞いていかがですか。
浅村選手:本当に嬉しいです。ありがとうございます。

記者:1対0、8回1アウト、ランナー3塁でしたがどのようなことを意識して打席に立ったのでしょう。
浅村選手:犠牲フライでもいい場面だったので軽く行きました。

記者:軽く行った感触はどうだったのですか。
浅村選手:まあまあです。

記者:浅村選手自身は初ヒットが出て、そして初打点があって、そしてこのホームで初ホームランということで開幕からここまでの出来というのはどうですか。
浅村選手:まだ本調子ではないですが、ここからどんどん上げていきたいと思います。

記者:今日はホーム開幕戦、このホームのファンの雰囲気や歓声というのはどういう風に感じていますか。
浅村選手:本当にファンの皆さんの声援が後押ししてくれていると思うので嬉しかったです。

記者:去年まで埼玉西武の一員としてここでプレーをしていた訳ですが、このファンを味方にしてプレーをする今シーズンはどうでしょうか。
浅村選手:ファンの皆さんのためにひとつでも多く勝ちたいと思って今やってますので、頑張りたいと思います。

記者:ファンの皆さんは明日、明後日も期待していると思います。最後に一言お願いします。
浅村選手:また明日も勝って、どんどん連勝を伸ばしていきたいと思います。よろしくお願いします。

監督インタビュー

記者:ホーム開幕戦の勝利、おめでとうございます。
平石監督:ありがとうございます。

記者:雪が降る中、22分の中断もありました。大変なオープニングゲームになったかと思います。
平石監督:気温が低いのは分かっていましたが、まさかここまで雪がちらつくとはあまり想像していなかったです。ただ、こうやってたくさんのお客さんが入ってくれて、ものすごい声援を送ってくれて、その悪条件のなか本当に応援してくれていたので、我々が寒い姿であったり、雪の中でやってひくような姿を見せられないので、いい姿でやってくれたと思います。

記者:そんななか中断もありましたが、先発の辛島投手、7回104球8奪三振無失点と見事な先発の役割を果たしたと思います。どうでしょうか。
平石監督:素晴らしい内容ですね。特に中継ぎに負担がかかる中、今回は7回までいってくれてほんとに非常に助かりました。

記者:そして打線ですが、4番の島内選手、初打点・タイムリーがでました。
平石監督:よく打ってくれたと思います。ただその前に、ノーアウト2塁で追い込まれてから浅村のなんとか右方向にという、大きかったですね。そのあとほんとに島内もよく期待に応えてくれたと思います。

記者:そしてお話出ました、浅村選手、あの8回ですが、ホームのファンにあいさつ代わりにもなる一発、いい時間帯での得点だったと思うのですが。
平石監督:ほんとに1点、とにかく1点が欲しかったので、開幕カードの最後のほうの打席からちょっと力みが消えてきて、いい内容を送っていたのですけど、ほんとに素晴らしいホームランでしたし、ほんとに貴重な追加点となったと思います。

記者:一方でブラッシュ選手、デッドボールで代打を後ほど送られるというかたちになりましたが、ちょっと心配な点もありましたか。
平石監督:詳しくは検査しますけれども、今のところはこの時点でダメというのはあまり思ってません。今日はほんとに大事をとって代えましたけど、このあとまたしっかりコンディショニングはチェックして、明日以降はどうなるかというところに備えたいと思います。

記者:これでチーム3連勝、明日に向かってそのいい勢い、さらに乗っていけるのではないでしょうか。
平石監督:はい、ホーム開幕勝ちたかったので、なかなか追加点がとれない中、ほんとに最後の最後まで闘い抜けたので、まず明日、しっかりとまた初回からいきたいと思います。