2015/06/14(日)第3回戦

楽天イーグルス vs 中日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  中日ドラゴンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 3 1 0 0 0 0 0 X 4 6 0

13:00試合開始|Koboスタ宮城
第3回戦 2勝1敗0分|快晴|観客数:24,734人

則本選手、ペーニャ選手、牧田選手 ヒーローインタビュー

則本選手、ペーニャ選手、牧田選手 ヒーローインタビュー

■則本選手 ヒーローインタビュー
記者:今シーズン初の完封勝利。見事なピッチングでしたね。
則本選手:嬉しいです。

記者:打たれたヒットはわずかに3本。奪った三振は7つでした。振り返っていかがですか。
則本選手:最初は制球が定まらなかったんですけど、回を追うごとに自分の投球ができたと思います。相手も初球からどんどん振る打線だったので、初球から気をつけて投げていた結果だと思います。

記者:7回には得点圏にランナーを背負う形になりましたが、アウトを取り、ガッツポーズも出ましたね。
則本選手:こういう試合展開だったので、点数を与えるわけにはいかなかったですし、調子の良い和田さんが相手だったんですけど、最高の球を投げてアウトにできたので、気持ちが出たと思いますね。

記者:今シーズンはなかなか白星に恵まれない時期もありましたが、それを吹き飛ばすようなピッチングになりましたね。
則本選手:今日は身体の状態も良くて、打線も点数を取ってくれたので、今日はやってやろうという気持ちがありました。キャプテン嶋デーだったので、負けるわけにはいかないという気持ちがありました。

記者:ファンの皆さんに一言お願いします。
則本選手:こういうピッチングがどんどんできるように一生懸命頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。


■ペーニャ選手 ヒーローインタビュー
記者:2本の見事なホームランを放ちましたペーニャ選手です。今のお気持ちをお聞かせください。
ペーニャ選手:こうしてファンの皆さんの前で2本打つことができて、非常に嬉しく思います。一生懸命プレーした結果だと思います。

記者:1本目はチームに勢いをもたらす一発になりました。
ペーニャ選手:スライダーを多めに投げていたので、スライダーで張っていこうと思い、打席に入りました。結果的にチームの勢いが出るホームランを打つことができて、則本を援護することができて、非常に嬉しく思います。

記者:そして2本目のホームラン。打った瞬間にホームランとわかる豪快な一発でしたね。
ペーニャ選手:いい当たりだったので、打った瞬間にこれは間違いなくホームランだなと思いました。ベンチを見て、皆の顔を見ながら、ダイヤモンドを1週しましたね。

記者:ファンの皆さんもペーニャ選手のこれからの爆発を期待していると思います。
ペーニャ選手:調子が上がってきていますので、皆さんの熱い声援を背中に感じながら、打席に立てれば、こうしてホームランを打つことができると思います。皆さん引き続き応援よろしくお願いします。


■牧田選手 ヒーローインタビュー
記者:追加点となるタイムリーを放ちました牧田選手です。チームにとっては大きな一打となりましたね。
牧田選手:則本が完璧だったので、ペーニャの一本で十分だったと思いますけど、でも2点入って良かったです。

記者:ここ数試合は好調が続いています。ベテラン牧田、ここにありというような展開が続いていますね。
牧田選手:なぜですかね?僕もわからないです。甘い球を一発で仕留めているとは感じているので、それが続けばいいですね。

記者:チームは交流戦で貯金を2つ作って、レギュラーシーズンに戻ります。このままの勢いで加速していきたいですよね。
牧田選手:それは、もちろんですね。あと借金1を早く返して、この調子でいきたいと思います。

記者:ファンの皆さまへ熱いメッセージをお願いします。
牧田選手:交流戦明けも勝つぞー!

大久保監督 試合後コメント

記者:投打の主軸の活躍により快勝でした。
監督:今シーズン、則本が一番安心して見ていられるピッチングをしてくれました。打線もペーニャがやっと目覚めましたね。チームみんなで我慢した甲斐がありました。

記者:今日は安心して見ることが出来た試合、ということですね。
監督:則本のピッチングはブレることがなく、小関も強い球を低めに投げることを意識していました。これが連打になることはないだろう、と思っていました。今日は守りを固めるということで、しっかりみんなで守り抜きましたし、最高のゲームでした。

記者:先発マスクの小関選手のリードはいかがでしたか?
監督:インサイドを恐がらないキャッチャーですので、相手の中軸に対してもインサイドを投げさせていました。

記者:打線はペーニャ選手の調子が上向いて来ましたね。
監督:非常に上向いて来ましたし、これからパ・リーグが始まる際に、どのように対応すれば良いか分かったのではないでしょうか。是非、目覚めてもらってペーニャには。我慢して来ましたので(笑)。

記者:10勝8敗で終えた交流戦を振り返っていかがですか?
監督:3連敗、阪神戦2つのサヨナラ負けという重苦しい中で始まりましたが、貯金を作って終わることが出来ました。バッテリーを中心に守り、苦しい試合をやって来たことが身になったと思います。選手には1000点をあげたいですね。

記者:怪我人が続出して、苦しい試合が多かったのではないですか?
監督:怪我人が出ることを想定しながら秋からやっていますので。球団、フロントも現場も慌てずに毎試合やって来ました。

記者:交流戦が終了し、パ・リーグの試合が再び始まります。
監督:非常に競り勝つようになりました。ミスもありましたが、この4日間で修正して、検証したいです。