球団情報

楽天生命パーク宮城エコ活動

使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え

株式会社楽天野球団は、CO2排出量削減に向けた取り組みの一環として、2022年4月1日(金)より自社の事業活動で使用している電力を100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替えます。
これにより電力使用によって排出されるすべてのCO2が削減され、またCO2総排出量は2021年の実績値と比較して年間で約2,600t、約90%分が削減される見通しです。

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楽天生命パーク宮城でのごみ分別回収について

楽天生命パーク宮城内では、カテゴリーごとに分別回収を推進

楽天生命パーク宮城では、資源循環に先行していた仙台市の状況に合わせて、ごみを分別回収しています。ゴミの分別活動により、プラスチック・紙・割り箸等の可能な限りの再資源化を図るとともに、ゴミ焼却効率の向上によるCO2の削減を促進。シーズンを通し、全ての主催試合で観客・エコボランティア・球団が連携して取り組んでいます。

分別回収促進 エコステーションの設置

場内7ヶ所に「エコステーション」を設置し、ボランティアによる分別の啓蒙活動を実施しています。

楽天生命パーク宮城に、球界で初めてとなる「エコステーション」を設置。ボランティアスタッフがゴミ分別回収の推進、来場者に対してエコの啓蒙活動を行なっています。

エコステーションでは、来場者の皆さま自身の手によって、ゴミの分別がなされます。

環境配慮型ゴミ袋の使用

二酸化炭素の軽減につながる環境配慮型ゴミ袋

楽天生命パーク宮城では、二酸化炭素の軽減につながる環境配慮型ゴミ袋「nocoo(ノクー)」を使用して、CO2の削減に取り組んでいます。
一部対象外の拠点がございます。

リサイクル活動

【1】ペットボトルのリサイクル

ペットボトルを回収して製作したアイテムを、イーグルスキッズの皆さまにプレゼントしています。

ペットボトル素材をほぼ100%使用し、イーグルスキッズが身に付けるアイテムに生まれ変わります。
リサイクルで新しく生まれ変わったものに触れ、資源を大切にする気持ちを忘れないことを願い、ご来場いただくイーグルスキッズの皆さまにプレゼントしています。

2019年
ナップサック
2020年
キッズサコッシュ
2021年
キッズナップサック
2022年
キッズネックウォーマー

【2】割り箸のリサイクル

お弁当などに付いてくる「割り箸」も回収対象。分別回収された割り箸は再生紙に!

割り箸もエコステーションで分別回収を実施。1試合平均で約8kg(約1,600膳)が回収されます。回収された割り箸は、その後、製紙工場にて再生紙に生まれ変わります。8kgの割り箸は、A4コピー用紙約600枚にリサイクルされます。

2019シーズンは520kg回収

【3】プラスチックのリサイクル

ストロー等のプラスチック類は、リサイクル資源を原料にした固形燃料に生まれ変わります。

油分や汚れのついていないプラスチックは、「きれいなプラ」として分別。その後、RPFという固形燃料にリサイクルされ、製紙工場で重油の代替燃料として使用されています。1試合平均で約70kgのプラゴミが分別回収されており、約155kgのCO2削減に貢献しています。

楽天生命パーク宮城は今後もごみの分別回収・リサイクル活動を積極的に行ってまいります。
2022シーズンもご協力をお願いいたします!