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春季キャンプレポート

2010/02/23(火)vs 中日ドラゴンズ

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
0 0 0 0 0 6 6 1 0       13    
2 0 0 0 0 0 0 1 0       3    
バッテリー
E 田中・藤原・小山・川岸・福盛・有銘
D 山井・岩瀬・平井・バルデス・小林・山内
本塁打
E リンデン(6回満塁)、西村(7回ソロ)、牧田(7回2ラン)
D 森野(1回ソロ)、ブランコ(1回ソロ)
ベンチレポート
トッド・リンデン選手 6回表 満塁ホームラン
アウトサイドのギリギリ。Kスタ宮城だったら柵を越えてなくて、ランナーはタッチアップだったかもね(笑)

西村弥選手 7回表 ソロ・ホームラン
真ん中ストレートでした。
キャンプから速いボールに負けないように練習してきたので、その結果が出ました。

牧田明久選手 7回表 2ラン・ホームラン
ホッとしました。
調子は悪くなかったので、とりあえず一本出て、ホントにホッとしています。

田中将大選手 降板後記者会見
記者:今日のピッチングを振り返っていかがでしょうか?
田中:打たれたボールは内容が悪いボールでした。失投が悪すぎました。

記者:マウンドではどのような事を考えながら投げていたのでしょうか?
田中:全部の球種を試そうと思っていました。また課題が見つかったので、次に向けて修正、調整していきたいと思います。
マーティー・ブラウン監督試合後記者会見
記者:初の対外試合でした。
ブラウン:こう言う練習試合はうちだけじゃなくて、相手側にとっても選手に良い経験をさせるための大事な試合。一番満足しているのは、うちの選手たちがキャンプで練習してきた事を思いっきり出してやろうと言う姿勢と、それを形として出せた事だ。それはgoodだ。

記者:田中選手が2連続ホームランを浴びてしまいました。
ブラウン:田中と伊志嶺のバッテリーでゲームメイクをしていったんだけど、相手のバッターを意識し過ぎて、自分のピッチングスタイル、能力をあまり出せていなかった。そこが次回への課題だ。
カウント不利な状況にしてしまい、ストライクを自ら投げなくてはいけない状況にしてしまった。今日、彼は有利なカウントで進めなくてはいけない事を学んだと思うヨ。

記者:打線が非常に良い形で得点を重ねました。
ブラウン:紅白戦でも良かったが、それがそのまま形として出た。打者はしっかり振れていたからgoodだ。





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