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春季キャンプレポート

2010/02/20 激化!外野の定位置争い!

ホームランを放った牧田選手
天候:くもり
観客数:1800人
気温:17℃

マーティー・ブラウン監督 コメント
記者:紅白戦は打撃陣が好調でした。
ブラウン:みんな好調だね。

記者:牧田選手が活躍しました。
ブラウン:攻撃でも、守備でもコンスタントに能力を発揮している。

記者:外野手争いが熾烈ですね。
ブラウン:こんな競争が起きるとは思わなかったよ。

記者:明日はいよいよキャンプ最終日です。
ブラウン:新しい事は特にしない。キャンプではコミュニケーションを取る事が目的であったが、みんな方針を理解してくれて、コーチ、選手、スタッフが一つになれた、それが収穫だね。
福盛和男選手 コメント
1イニング無失点の福盛投手
記者:今日の紅白戦、ナイスピッチングでした。
福盛:結果を残す事が僕の仕事ですから。

記者:打者3人を全員ゴロに打ち取りました。
福盛:左打者が課題なのですが、それぞれ詰まらせたり、思った通りに仕留める事が出来ました。去年、左打者に打たれ過ぎたので、それを意識して取り組みました。結果を出して一軍に残りたいですね。

牧田明久選手 コメント
笑顔で記者からの質問に答える牧田選手
記者:今日はナイスバッティングでした。
牧田:良い結果を残す事が出来て良かったです。

記者:ホームランを含めて、右方向に良い打球が飛んでいました。
牧田:右に強い打球を打って行こうと思って、良い形でスイングできました。

記者:ブラウン監督も牧田選手が良い状態を保っているとおっしゃっていました。
牧田:自分のスイングを心がけている事が良い結果につながっているのだと思います。今年は何も制約が無く思いっきりやれているので、甘いボールが来たら積極的に行けていて、それが元々の持ち味なので、良いんだと思います。

記者:勝負の年と決意も固いと思いますが。
牧田:それは思います。チャンスを逃さないようにやっていきたいと思います。

佐藤義則投手コーチ コメント
会見での佐藤コーチ
記者:ここまでの投手陣を総括して下さい。
佐藤:普通。去年に比べたら良いかな?

記者:岩隈投手、田中投手の仕上がりはいかがでしょうか?
佐藤:他に質問は無いのか!?(報道陣笑)他にも良いピッチャーがいるだろ?4人目以降のピッチャーの話とかさぁ(報道陣笑)。

この二人は言う事ないもん。逆に、悪くても使わなきゃいけないし。田中はコントロールが良いね。うちのピッチャーで一番じぁないか?岩隈もブルペンも悪くないし、開幕までに修正、調整してくれると思うよ。

あ、オレ怒ってないよ(報道陣笑)

記者:では、佐藤さんが今おっしゃった4人目以降の先発投手について聞かせて下さい。
佐藤:聞くのが遅い!

あ、オレ怒ってないよ(報道陣笑)

紅白戦で登板回数が多いのは、オレが期待して、そのつもりで見ていると言う事。

藤原、青山、ラズナーとそれぞれが良い状態で来ている。長谷部も出てくると良いんだけど。左バッターの良いチームが多いし、左が出てきて欲しいなぁ、とは思っているよ。

記者:抑え投手は?
佐藤:モリーヨはゲームになった時にどうかだね。これからオープン戦で見ていく必要がある。ストレート、チェンジアップは問題ない。スピードは文句なし。
コントロールが悪いと聞いていたけど、全然イメージより良いから安心しています。
なので、スタートはモリーヨになると思う、多分。

多分だよ。

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写真左から 3ランを放った平石選手 / 2点タイムリー3ベースの西村選手 / 川岸投手が紅組の猛攻をストップ / 辛島投手は2奪三振を含む三者凡退に抑える





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