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春季キャンプレポート

2010/02/19 ベールを脱いだJ.モリーヨ

モリーヨ投手はさっそく155キロを出す
天候:曇り
観客数:510人
気温:14℃

ファン・モリーヨ選手 コメント
会見でのモリーヨ投手
記者:紅白戦初登板でしたが、感想はいかがでしょうか?
モリーヨ:ヨカッタ。とても、ヨカッタ。

記者:MAXは155km/h、セットでも154km/h出ていました。
モリーヨ:基本的にいつもセットでやっているので、あまりそれは影響しないよ。

記者:今日は何%くらいの力で投げたのでしょうか?
モリーヨ:90%ダ。もっと試合で投げていけば、もっとしっかり投げられるであろう。

記者:今日はどのようなテーマを持ってマウンドへ向かったのでしょうか?
モリーヨ:ストライク先行、そしてランナーを置いた場面でセットをしっかりする事を心がけたよ。だから、監督も打ち取った打者をわざわざ塁に残して、練習させたのであろう。

記者:覚えた日本語、好きな食べ物などがあれば教えて下さい。
モリーヨ:・・・、「スケベー」(照笑)。チャーハン、ラーメン。

記者:その中でどれが一番好きですか?
モリーヨ:・・・、う~ん、チャーハン(報道陣爆笑)
マーティー・ブラウン監督 コメント
モリーヨ投手を労うブラウン監督
記者:モリーヨ投手についての感想を教えて下さい。
ブラウン:力強いボールを投げていた。もう少し低く行って欲しかったけれど、そこは次回への課題。最初の試合としてはヨカッタと思うよ。

楽天イーグルスの課題であったクローザーだけど、試合の後半で投げるピッチャーがフクモリ、コヤーマ、カワギーシにモリーヨが加わった。一人増えたのは良い事ダ。

記者:モリーヨ投手は3者凡退で打ち取りましたが、あえてランナーを置いたシチュエーションを作りました。
ブラウン:今日はランナーを出さなかったので、このようなランナーを置いたシチュエーションを作った事で、このキャンプでここまで練習してきたセットポジションを実践して欲しかったンダ。

記者:ここのところ青山投手、朝井投手、藤原投手など、若い投手をゲームでどんどん投げさせていますが、何か意図はあるのでしょうか?
ブラウン:ブルペンではなく、こう言う実戦形式で経験をして、調整する事が大事だ。フジワーラが好投したのが収穫だね。

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写真左から 恒例となった二遊間の守備練習 / レフトを守る鉄平選手 / 2ランを放った楠城選手 / 17日から1軍に合流した長谷部投手も登板





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