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春季キャンプレポート

2010/02/17 4度目の紅白戦

天候:雨のち曇り
観客数:1600人
気温:15℃

中村紀洋選手 コメント
ホームランを放った中村紀選手
記者:今日は初の実戦でした。
中村:初の実戦で、更に相手がクマ(岩隈投手)ですから・・・、打てないと思っていましたけど・・・、打たせてもらいました(笑)
(次に記者会見をするために会見場の傍らで中村選手の会見を見ている岩隈選手を横目で見ながら)

記者:幸先の良いスタートですね。
中村:去年はオーナーが見ている中で打てなかったので、良かったですね。結構、ここまで打ち込みができていたので、それが良い形で出ました。

記者:今後の調整方法は?
中村:もう少し打ち込みをして、実戦にも参加しながら調整したいと思います。

記者:それにしても見事なホームランでした。
中村:うまくバットが出ましたね。
岩隈久志選手 コメント
記者:今日のピッチングを振り返っていかがでしたでしょうか?
岩隈:良かったです。ストライク先行で投げる事が出来たし、バランス良く投げる事が出来ました。若干、ボールが高くなっていたのが反省点です。

記者:中村紀洋選手にホームランを打たれてしまいました。
岩隈:そうですね、1球目、2球目と高めにストレートが行ってしまい、その2球目を打たれてしまいましたね。

記者:ストライク先行でうまく追い込んでましたね。
岩隈:良い形で先に追い込む事ができました。

記者:キャンプも残り少なく、そして実戦に入っていきます。どのような調整をしていくのでしょうか?
岩隈:実戦でどんどん投げていく事です。

記者:今日は球種は全て試したのでしょうか?
岩隈:全て試しました。カーブをカウント球として使えるようにと思って試しました。他の変化球もしっかりカウントを取れていたので、良かったと思います。
田中将大選手 コメント
紅組の先発は田中投手
記者:今日はブルペンであまり良くなかったようですが、紅白戦ではナイスピッチングでした。
田中:ブルペンであまり良くなかったのですが、マウンドに上がってそこからの景色を見たら「イケるんじゃないか?」って感じて、実際に投げてみたら良かったです。

記者:ストレートも143km/h出ていました。
田中:(スピードガンは)機械なんで分かりませんが、自分の手応えとしては良かったです。バッターとの間合いとかを見てみたかったので、それが出来て良かったです。

記者:ここまでの仕上がりは?
田中:良いと思います。順調に来ています。キャンプももう少しで終わりで、実戦の中で調子を上げていければと思います。
マーティー・ブラウン監督 コメント
今日も進んで選手と対話するブラウン監督
記者:今日は「先発三本柱」の岩隈投手、田中投手、永井投手が登板しました。
ブラウン:彼らには初の実戦、ゲームが出来た事が良かったね。落ち着いてコースに投げ分けが出来ていたのが収穫だね。

記者:中村紀洋選手がホームランを放つなど素晴らしい活躍でした。
ブラウン:最高のコンディションでチームに合流し、楽しく一緒にやっている結果が今日の成績につながったと思うよ。

記者:今後のキャンプのテーマは?
ブラウン:ここまで十分な練習が出来ているので、そのペースを守ってやっていきたい。

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写真左から 特打に登板したモリーヨ投手 / 午後は紅白戦が行われました / 永井投手は順調さをアピール /攻守で俊足を発揮した聖澤選手





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