

2010/02/06 実戦モードへ!
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| 軽快に裁く内村選手 |
天気:雨
観客数:380人
気温:16℃
マーティ・ブラウン監督 コメント
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| ノックをするブラウン監督 |
記者: 今日はあいにくの天気の中での練習でした。
ブラウン: 天候が悪かったけど、ピッチャーをマウンドに立たせると言う大事な事も出来たし、バッター達もよく打ち込む事が出来たので満足しているよ。
記者: ラズナー投手も打撃投手で良い感じで投げていました。
ブラウン: 本人としても今年初めて打撃投手をやった割には、低めに集められていて良かったと感じているんじゃないかな?
記者: 今日はNPBの加藤コミッショナーが来ました。
ブラウン: コミッショナーは非常に上手な英語を話せて、楽しいコミュニケーションだったよ。僕がまた日本で監督をする事を喜んでくれたし、激励してくれて嬉しかったね。
記者: 練習の最後の方では、内村選手を熱心に指導していました。
ブラウン: 内村に関しては、特に左打席は安部コーチが良くやってくれている。それに少しだけアドバイスを加えただけだよ。
ダレル・ラズナー選手 コメント
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| バッターに向かって投球するラズナー投手 |
記者: 今日は初めて打撃投手を行い、打者に投げましたが、どのような事を意識して投げたのでしょうか?
ラズナー: フォームを意識して投げた。あとは打者との感覚だね。
記者: フォームはどの程度の段階まで来ているのでしょうか?
ラズナー: フォームと言うよりは、自分は日本では背が高い方ダカラ、角度あるボールが投げられるように意識しているよ。開幕まで時間があるし、ユックリやっていく。
記者: 昨年は期待が高かったのですが、少し残念な成績に終わってしまいました。
ラズナー: ・・・。去年も一生懸命やったけど、今年も一生懸命やる、それだけさ。日本の野球にアジャストしないとね。
記者: 久しぶりに打者と対戦してみていかがでしたでしょうか?
ラズナー: とにかく低く集めて、ゴロを打たせる事を心がけた。それが出来て良かった。
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