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記者:今の気持ちを教えてください。
佐竹:契約を終えましたので、11月に手術した肘のリハビリに集中していこうと思います。球団からも戦力として一日でも早く戻ってきてくれと言われました。
記者:シーズンに向けてどんな感じになりそうですか。
佐竹:トレーナーに立ててもらったプランでは6月に復帰できるものでしたが、自分では一日でも早く、交流戦では投げられるようにしたいと思っています。
記者:今の肘の状態は?
佐竹:ボールは握らずタオルでシャドーピッチングをしている段階ですが、痛みがないので順調にきていると思います。
記者:監督が代わりますが、どのようにアピールしていきますか。
佐竹:マーティー(ブラウン監督)は、広島時代に一緒にやっているので好みも嫌いなことも知っています。広島時代と楽天イーグルスでの自分は違うので、普通に自分を出せれば、変わったと思ってもらえると思うので、普通にやっていこうと思ってます。
記者:どんな部分が変わったのですか?
佐竹:メンタル面であり、考え方が変わったと思います。広島時代は結果ばかり求めて、速い球を投げようとかしていましたが、今は打者と勝負できている感覚があるし、野村前監督から教わった配球論なども続けていきたいです。
記者:ブラウン監督はどんなタイプですか。
佐竹:メンタル面を重視しているので、コミュニケーションをよく取りますね。広島時代も個人的に呼ばれて話をしましたし。知らないよりは知っている方が入りやすくていいですよね。