![]()
記者:球団からはどんな評価を受けましたか。
小坂:スーパーサブとして評価をしていただきました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか。
小坂:僕は今年から仙台でお世話になることになり、感謝しています。シーズンを通して一軍定着を目標に挑みましたが、現実となり、チームも2位へ躍進しクライマックスシリーズ進出。付け加えて地元開催で、その中でプレイヤーとして携わることができ、予想より良い一年を過ごすことができました。
記者:来季の目標は?
小坂:プレイヤーとして1年でも長くプレーすることで、契約も終え、来季に向けて始動することになります。自分をしっかりアピールできるように取り組んでいきたい。
記者:具体的には?
小坂:今年は怪我がなかったので、来年もそれを第一に、体調をしっかり整えていきたい。細かい点では、自分がどういう立場になったか考えてやっていきたい。
今年、初めて野村監督のもとでやらせていただきましたが、来年も監督が変わりますので、少しでも早く認められるようにというところでは今年と一緒です。数字的な目標より、まずは一軍に入れるように。そして、プレーで仙台、東北に恩返しができるように取り組んでいくということが、今、言える目標です。
一日一日を精一杯やってきましたが、来年も今まで通り変わらない姿勢でやっていきたいと思います。