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記者:球団からのどんな評価を受けましたか?
福盛:後半戦、シーズン途中から入ってよくやってくれたと言っていただきました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
福盛:4月にアメリカにいて、良い決断をして帰ってくることができたと思います。
記者:自分の成績を見て、いかがですか?
福盛:自分ではあまり意識してないですね。欲がなかったから野球に集中できました。
記者:シーズン途中でチームに加入して、以前と比べどう変わってましたか?
福盛:チームに入った時点では泥沼でしたが、後半戦はチームの勢いが出てきて、若手と一致団結してプレーが出来ました。その中に加わることが出来てよかったと思います。
記者:来季の抱負を教えてください。
福盛:怪我をしないようにして頑張ります。数字は意識しないですね。(新戦力の加入も)毎年が競争なので、誰が入ってきても頑張るだけです。(むしろ新戦力が)良い選手だったいいですね。やっぱり、勝たないと面白くないですから。
記者:球団とはどんな話を?
憲史:自分の話というよりは、球場の施設などの話が多かったです。
記者:具体的には?
憲史:ベンチの裏でティー(バッティング)が出来るようにして欲しい、とかそういうことです。
記者:来季の抱負を教えてください。
憲史:チームに貢献できるように頑張るだけです。一試合でも多く試合に出たいです。