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記者:今シーズンを振り返って。
有銘:大きな谷あり、山ありでしたけど、個人的な充実度は50%ぐらいでした。
記者:昨日、小山投手が「先発」の話をしていましたが、有銘選手は意識しますか?
有銘:僕はすでに先発してますので、一年間怪我なく一軍で全力で投げられればいいです。言われたところで、投げるのが投手の仕事だと思ってますので。
記者:来シーズンの目標を教えてください。
有銘:毎年言ってますが、健康第一です。怪我なく一軍で投げられれば良いと思ってます。チームは今年、2位になり仙台でクライマックスシリーズを戦いましたので、もう一コ上でやることしか考えてないです。少しでも貢献できるように頑張ります。
記者:今シーズンを振り返って。
高須:チームとしては初めて2位になってクライマックスシリーズを戦えたので意義のあるシーズンでしたが、個人的には怪我に尽きます。
記者:怪我の状態はいかがですか?
高須:リハビリ段階です。
記者:来シーズンの目標を教えてください。
高須:まずは、怪我を治して野球ができる体にしてグラウンドに立てるように頑張ります。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか。
岩隈:ファンの皆さんの後押しもあり、今年は5年目にしてクライマックスシリーズに出ることができましたので、いい年だったと思います。球団からも頑張ってくれたと言っていただきました。
記者:個人的にはいかがですか?
岩隈:成績は去年より落ちてしまいましたけど、後半戦は取り戻して、チームに勢いを乗せることが出来るようなピッチングができたので良かったと思います。
記者:肘の状態はどうですか?
岩隈:大丈夫です。
記者:昨日、永井投手は開幕投手のチャンスがあれば狙っていくと話していましたが、いかがですか。
岩隈:3月20日が開幕であることは頭の中に入ってます。争いが厳しくなると思うけど、頑張りたいと思います。もちろん、譲る気もないし、良い争いをする中で良いコンディションを作っていけるように準備をしていきたい。
記者:来季の目標を教えてください。
岩隈:(通算)100勝というのは一つの区切りとしてありますが、個人的な目標はありません。今年、第2ステージまでいけたので、来年は日本シリーズで戦えるように。今年の悔しい思いを取り戻せるように、皆で力を合わせて優勝を勝ち取りたいと思います。
記者:オフは?
岩隈:体の方は休めてます。始動は今年よりは遅くなるかもしれませんが、開幕に合わせて体を動かしていこうと思ってます。