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記者:球団から評価してもらった点は?
中村真:勝負強さというか、いいところで力を発揮した面を評価していただきました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
中村真:チームが2位になったことが一番嬉しいですが、自分の成績は納得していません。101試合出て、300打席近く立ったことは良かったですが、課題がまだまだあります。
記者:今シーズン一番、印象に残っていることは?
中村真:サヨナラヒットとかもありますが、クライマックスシリーズ出場がかかった西武戦で左打者を全員並べたとき、先頭打者として出塁できたことが印象に残ってます。ああいうプレーをしていればもっと成績も上がっていくと思う。
記者:来季は監督が代わりますが、どこをアピールしていきますか?
中村真:一番はバッティングですが、キャンプまでに守備を完璧にしたいですね。走攻守全ての面で伸ばして三拍子揃えば結果は出せると思う。
記者:オフシーズンの過ごし方は?
中村真:母校近大(近畿大学)で糸井君(北海道日本ハム)と練習します。来年は勝負の年になると思うので頑張ります。
記者:球団から評価してもらった点は?
長谷部:5勝したことです。後半は何も働いてないので(自分から)言えることは何もなかったです。来季は二ケタ勝って貯金をしてくれと言われました。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
長谷部:チームは2位になりましたが、僕自身は結果を残せてない気持ちがあります。3年目になるので、1年を通して一軍に残れるように頑張ります。
記者:今シーズン成長したと思う点は?
長谷部:去年は一年を通しての流れが分からなかったけど、今年は動きにも慣れていたので、やりやすかったです。
記者:来季の目標は?
長谷部:一年を通して一軍で活躍することです。
記者:そのために具体的にはどんなことに取り組みますか?
長谷部:夏場に体力が落ちたので、体力強化ですね。走り込みや筋トレで体を強くしたい。
記者:オフシーズンの過ごし方は?
長谷部:年内も年明けも仙台でやります。
記者:球団から評価してもらった点は?
川岸:試合数は少なかったですけど、8・9月とチームが上昇した時に大車輪の活躍をしてくれたと評価をいただきました。登板した試合の勝率が7割以上だったとも言われました。
記者:今シーズンを振り返って印象に残っていることは?
川岸:クライマックスシリーズですね。札幌の試合全てですが、特に一戦目ですね。
記者:来シーズンへの思いを聞かせてください。
川岸:年間を通して一軍で投げることです。怪我をしなければ、結果を出す自信はあります。チームに貢献して、さらに上にいけるように頑張ります。
記者:川岸選手が望む起用方法は?
川岸:セットアッパーが自分には向いていると思う。自分の特徴が出るのはピンチや競った場面だと思います。そこで力が出せる準備をしていきたい。
記者:オフシーズンの過ごし方は?
川岸:トヨタ自動車でやります。社会人時代に戻って走りまくるのもいいかなと。あくまで「体を起こすこと」がテーマです。2月1日にベストに持っていくことが目標ではないので。目標はあくまで開幕です。
記者:現在はリハビリトレーニング中ですか?
川岸:いえ、もう強化するトレーニングに取り組んでます。