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記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
青山:怪我で出遅れてしまったので納得はしていないですけど、最後の最後は自分なりの投球ができたので良かったです。
記者:球団とはどんな話を?
青山:来年は(ポジションを)確立できるようになってくれと言われました。今年は色々なポジションをやったので、一つのポジションを自分で掴み取ってくれと。
記者:来季への課題は?
青山:防御率が5点台なので、2~3点にして安定したピッチングをしたいです。
記者:佐藤コーチからの期待も大きいですね。
青山:来季はスタートから良いピッチングが出来るように、二ケタ勝利を目指して頑張りたいです。
記者:来季の目標は?
青山:先発一本でやりたいので、準備をしっかりして、アピールして掴み取りたいです。
広報:それでは、これで会見を終了します。続きまして、青山選手からご報告があります。
青山:7月15日、入籍をしましたのでご報告させていただきます。シーズン中だったので、本日、報告させていただきました。
記者:球団とはどんな話を?
中島:怪我をしてチームに迷惑をかけてしまいましたけど、クライマックスとかは自分なりにやった感じはあったので、その話をしました。
記者:評価された点は?
中島:怪我明けの、特にクライマックスシリーズの内容は評価をしていただきました。
記者:シーズンを振り返っていかがですか?
中島:左投手だけでなく右投手もと思っていたのですが、なかなか上手くいかなかったですね。最低限、左投手からの部分は評価されたので、何とか良かったと思います。
記者:来季からミスターイーグルスの背番号(8)を引き継ぎますが、思いのほどを。
中島:「ミスターイーグルス」は荷が重いけれど、一ケタの背番号を付けさせていただき、更なる期待もあると思うので、応えられるように頑張ります。
記者:来季は監督も代わりますね。
中島:0「ゼロ」からのスタートになるので、春のキャンプからしっかりアピールして、レギュラーを取るつもりで頑張ります。
広報:続きまして、中島選手からご報告があります。
中島:今年の11月18日、入籍をしましたのでご報告させていただきます。下積み時代から支えてくれた人なので、裏切れないと(笑)。もう一人ではなく、守るべきものができたので、自分に活を入れながら何とかしていきたいと思っています。
記者:シーズンを振り返っていかがですか?
中谷:遅かったけど、やってきたことがようやく出せて、間違ってなかったなと。やれば出来るんだなと。
記者:球団とはどんな話を?
中谷:頑張ってくれたと言っていただきました。「苦労して~、苦労して~」という話が結構あったのですが、自分ではそんな感覚はなくて・・・。でも、客観的に見ればそんな風に見えるのかな? 来年は4年20億って話が出来ればいいですね(笑)。
記者:評価された点は?
中谷:キャッチャーとしてピッチャーのことを配慮してリードしてくれたと。
記者:今年は55試合出場しました。
中谷:今年のことはもう評価していただきました。来年はまた横一線の競争です。負ける気はしませんが、レギュラーを取るつもりで、一からスタートする気持ちです。
記者:課題は?
中谷:バッティングはずっと課題ですね。キャッチャーとして、配球、捕球、スローイング、全ての面でレベルアップしないとレギュラーは取れないと思います。去年、クビになってもおかしくない選手に来年も野球を出来るチャンスをくれたことに感謝して、また頑張っていきたいです。
記者:シーズンを振り返っていかがですか?
藤原:前半戦は怪我をしてしまったことが一番の反省点です。後半戦は勝てたので満足しています。
記者:球団とはどんな話を?
藤原:後半戦で5勝できたので、前半戦に怪我がなければもっと勝てたと。来年は開幕一軍を目指します。
記者:来季への課題は?
藤原:一年をフルで投げられるようにして、開幕一軍。そして、もっと(ピッチング)内容もよくして、もっと勝てるようにしたい。
記者:具体的な目標はありますか。
藤原:自分は自分なのですが、同級生の永井が13勝してるので、まずは二ケタ勝てるように。
記者:オフの予定は?
藤原:(キャンプに向けて)しっかりとした準備をしたいですね。年内は仙台で、年明けは暖かいところでやろうと思っています。