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2009/12/04 契約更改記者会見

宮出隆自選手

宮出隆自選手 記者:球団とはどんな話をしたのですか。
宮出:自分が期待されているのは打撃力です。(自分でも)今年に関しては打席に立ってない印象があったし、(球団からも)もっと打席に立ってほしい選手だと言われました。

記者:振り返ってどんな一年でしたか?
宮出:クライマックスシリーズを初めて経験できて、凄く貴重な体験をさせていただいたと思ってます。いい財産になりました。

記者:開幕直前にトレードで楽天イーグルスに来たわけですが、どうでしたか?
宮出:野球に関しては出場機会が増えたので良かったと思います。個人的には色んな人と出会えたのが大きかった。自分の大きな財産になっているので、仙台に来て良かったなと思いますね。

記者:例えば、どんなところですか?
宮出:そうですね、(山崎)武司さんは40歳を過ぎて、あんなにホームランを連発してるのですが、同じ右打者としてどんな気持ちで打席に入っているのか話を聞けたりして、凄く勉強になりました。まだまだ野球が上手くなりたいと思っているので。

記者:来季の目標は?
宮出:今年一年はあっという間でした。監督も代わりますので、今年のことはリセットして、横一線のスタートからしっかりキャンプ、オープン戦でアピールできるようにしたい。レギュラーを取る気持ちでやりたいです。

記者:レギュラーとを取るためには?
宮出:もう少し長打を打ちたいですね。自分は得点圏打率にこだわっているので、勝負強さというか、走者を返すことを意識してます。
あとはスタートが大事ですよね。今年は、最初に躓いてしまったから、この成績だと思う。初めに良いスタートを切ることが大事だと思ってます。もちろん、最後まで諦めずにチャレンジもしていきますけどね。

記者:オフの予定は?
宮出:年明けはいつものように松山で宮本さん(東京ヤクルト)とやる予定です。

朝井秀樹選手

朝井秀樹選手 記者:振り返ってどんな一年でしたか?
朝井:最悪でした。

記者:要因は何だと思いますか?
朝井:全てだと思います。真っ直ぐが走りませんでした…。

記者:来季の目標は?
朝井:頑張ってくれと言われましたが、とにかくやるしかないし、頑張るだけです。

記者:新しくなった首脳陣にはどのようにアピールしますか?
朝井:力以上のものは出ないので、自分の力を100%出すだけです。

横川史学選手

横川史学選手 記者:球団とはどんな話を。
横川:怪我もありましたが、厳しい評価でした。仕方がないですね。

記者:来季の目標は?
横川:やることは一緒ですが、首脳陣も新しくなりますし、積極的にコミュニケーションを取って、自分の意思を伝えていきたいと思ってます。

記者:オフの予定は?
横川:年明けは仙台でやります。

山村宏樹選手

山村宏樹選手 記者:来季の目標は?
山村:今年で終わりだと思っていたところ、来年一年、小さい頃からやってきた大好きな野球をやらせてもらうチャンスを野球の神様がくれたと思うので、楽しんでやろうと思ってます。もう結果を出すしかないので、一球一球、目の前の打者を投げ倒すぐらいの気持ちで必死でやっていかないと。

子供も何となく野球をやっていることが分かってきているので、色んな想いとかを伝えていかなきゃいけないと思いますしね。
もう一回、表舞台に出れるように全員と競争です。先は長くないと思うので集大成ですね。

記者:肩の調子は?
山村:痛みはありません。医者に診てもらってもOKだったし、2月1日を目標動き出そうと思ってます。来月半ばにはブルペンに入って、早めに仕上げていきたい。
自分では勝てると思ってます。

川井貴志選手

川井貴志選手 記者:球団とはどんな話を。
川井:去年は全然(一軍で)投げられなかったのですが、今年は(投げられても)勝てなかったので不完全燃焼の感はあります。球団からは(先発、リリーフ問わず)どこでも投げる姿勢を評価していただきました。個人的には後半戦で全然投げられなかったので、悔しかったです。

記者:ファームで結果を出しても、なかなか呼ばれないこともありますが、辛くないですか?
川井:それは気にしないで、毎試合、一生懸命やって、例え(一軍から)呼ばれなくても、それを続けることが自分の力だと思います。その場その場で結果を残すことがモチベーションになってます。

記者:チーム内の競争も激しくなってますね。
川井:他人を意識するのではなく、自分が力を付けていくことが大事だと思うので、負けないように頑張るだけです。

記者:オフの予定は?
川井:来月の中旬頃までリハビリで、以降は激しく追い込んで、キャンプに臨もうと思ってます。

塩川達也選手

塩川達也選手 記者:来季に向けた課題は?
塩川:バッティングですね。去年までの2年間は大学時代の方が打席に立つ数が多かったぐらいなので、プラスに考えれば、今年はたくさん打席に立てたし、こうすればいいというのが分かりました。毎年、言ってると思われるかもしれませんが。

記者:3年振りのファーム生活でしたね。
塩川:悔しいです!

記者:球団からはどんな話を?
塩川:毎年、もう一歩のところまできてるのだから、そこをどうにか越えればレギュラーも見えてくると。周りがどう思ってるかは知らないですけど、自分の中では、今の実力が自分だと全然思ってないので。スイングスピードもある程度付いてきたと思うので、あとは試合の中で自分の力を出せるかだと思ってます。

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