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前にもお話した通り、皆さんにチャンスがあります。
自分がどういう選手なのか、自分がどういう選手になれるのか考えてください。
また、1月に元気な姿で会えることを楽しみにしてます。
記者:キャンプでの選手の動きをご覧になっていかがですか。
ブラウン:選手達の動きや練習内容については満足している。ただ、私とリブジー(ヘッドコーチ)の目的は早く選手達の顔を覚えて、春季キャンプで元気な姿で会うことです。
記者:今日は2軍施設を見学されてましたね。
ブラウン:写真では見ていたけど、実際の建物を見て素晴らしいと思った。素晴らしい環境に、素晴らしいスタッフ。これで選手が育たなかったら間違いだね。
記者:このキャンプで気になった選手はいますか。
ブラウン:今回の一番の目的は、コーチやチームスタッフとコミュニケーションを交わし、チームが進む方向性を確認すること。そういう意味では、各コーチともしっかりとした情報を持って共有してくれたので、内容のあるキャンプだった。
記者:春季キャンプに向けて期待することは。
ブラウン:監督1年目なので、しっかりとした新しい目で選手を見たいと思う。最初の印象は大事で、アピールは必要だ。ゼロからのスタートになるので、選手達はしっかり準備をした状態でキャンプに入って欲しいと思う。
記者:仙台はいかがですか。
ブラウン:自分の(アメリカの)家も同じぐらいの寒さなので苦になりません。今は鹿狩りの時期なので、早く帰って山に行きたいね(笑)
今年は初めてクライマックスシリーズに出ることができました。
それも裏方さんの皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
来年はさらに前進できるように、皆で頑張っていきましょう。
また、よろしくお願いします。
記者:ベストナインおめでとうございます。
鉄平:ありがとうございます。
記者:改めて、感想を教えてください。
鉄平:首位打者は自分の成績なので分かっていたのですが、ベストナインは他の方の評価で選ばれるので、光栄ですし、嬉しく思います。
記者:ベストナインの受賞は考えてませんでしたか?
鉄平:考えたことなかったですね。凄い活躍をした選手しか取れないものと思っていたので、今までの自分を考えれば思い浮かぶことはなかったです。
記者:ブラウン監督と何か話をされてましたね。
鉄平:「ベストナインおめでとう」と「来年も取ってね」みたいなことを言われました。
記者:今回のキャンプを振り返っていかがでしたか。
鉄平:可もなく不可もなくではないでしょうか。この寒さなので、このくらいの練習になってしまうかな、と。来年に繋がる練習になったらいいと思います。
記者:監督は「0(ゼロ)からのスタート」だと改めて仰ってましたが。
鉄平:監督が代わって、改めてアピールしていく必要があるという意識でやっていかなくてはいけないと思っています。
記者:2月1日までの準備はどのように考えられてますか。
鉄平:体を作り、投げる走るといった基本的な動きが出来るようにして臨めるようにしたいと思っています。