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春季キャンプレポート

2008/02/24(火)vs 東京ヤクルトスワローズ浦添

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0       0    
1 2 0 0 0 0 0 0 X       3    
投手リレー
E 松崎 - 一場 - 石田 - 川岸
本塁打
E  
松崎伸吾選手 降板後記者会見
先発した松崎伸吾選手
先発した松崎伸吾選手
記者:今日はどんなテーマを持ってマウンドに上がったのでしょうか?
松崎:先に先に追い込んでいこうと思っていました。

記者:先に点を取られてしまいました。
松崎:ゴロの1点なんでしょうがないと思って切り替えて投げました。スライダー、チェンジアップは良いところに決まっていました。エンドランを打たれたのはスライダーでしたが、あれは相手が上手かったです。

記者:特に左の先発は首脳陣が期待しているところです。
松崎:チームのために少しでも貢献できるように頑張ります。

記者:この後どのようにアピールしていきますか?
松崎:・・・、(強い口調で)やるしかないです。
一場靖弘選手(2回を投げて無失点) 試合後記者会見
試合後の一場靖弘選手
試合後の一場靖弘選手
記者:今日は初の対外試合でした。
一場:キャンプからずっとテンポ良く、バランス良くと言う2点を心がけてきたのですが、今日はその2点だけを考えて投げました。悪い時は考える時間が多くなってしまう時なので、上記2点だけを考えて、あとはキャッチャーに任せていればピッチャー有利のカウントで進められると思っていました。

記者:その結果、2イニング無失点でした。
一場:そうですね、やはりピッチャー有利に展開を進められた事に尽きます。

記者:野村監督も「一場は光が見えた」と言っていましたが。
一場:・・・(笑)、まだ1回なので・・・(苦笑)。もっとしっかり投げて、去年の信頼を取り戻さないといけないと思います。
石田隆司選手(1回を投げて無失点) 試合後記者会見
1回無失点の石田隆司選手
1回無失点の石田隆司選手
記者:初の対外試合でした。
石田:今日はブルペンから良かったのですが、いつもブルペンが良いと試合でダメだったのですが、今日はしっかりブルペンのままいけました。
ボール先行せず、とにかくストライクを取りにいきました。腕が振れていたので、良かったと思います。

記者:カーブが非常に有効だったように見えますが。
石田:そうですね、佐藤コーチにキャンプの時から教わっていたので、何とかそれを活かしたかったです。嶋さんにもカーブを多めに入れてもらえるように話をしていました。

記者:一軍相手に無失点です。
石田:良いスタートが切れたと思います。やれる力はあるんだと実感できました。

記者:今後に向けての抱負をお願いします。
石田:自分はまだ一軍のレベルじゃないと思うので、どんどん吸収して、実力をつけていきたいです。
野村克也監督 終了後記者会見

記者:先発の松崎伸吾選手に関してお願いします。
野村:期待もしていないんだけど、少しは期待しているんで・・・。(入団してから)もう3年の月日が経つので、何とかしないとな。

記者:一場靖弘選手が2回を無失点に抑えました。
野村:一場は少し光が見えたかな。あとは自信の回復でしょ。彼は、ほとんど気持ちの問題だから。強い気持ちはピッチャーの第一条件。

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写真左から  ウォーミングアップをする松崎伸吾選手、一場靖弘選手/スタメン出場もベンチに戻って来ては野村監督からボヤかれまくっていた銀次選手/昨日、牧田明久選手の「レーザービーム」を落球した事から、山田勝彦バッテリーコーチから捕球とブロックの特訓を受ける伊志嶺忠選手/今日も二安打と好調の横川史学選手



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