Home > チーム情報 > Road to 2009 > 春季キャンプレポート

チーム情報

前のページへ戻る

春季キャンプレポート

2009/02/19 開幕戦を意識して…

シート練習に登板する渡邉恒投手
シート練習に登板する渡邉恒投手
練習メニューに大きな変化はなく、朝から夕方まで選手達はユニフォームを真っ黒にして練習漬けの一日となった。

8時15分から始まる早出特打、早朝特守の練習には内村賢介選手、枡田慎太郎選手、横川史学選手、中島俊哉選手、銀次選手、森田丈武選手ら若手選手達が元気よく取り組んだ。
フリー打撃では、開幕戦を想定して、ピッチングマシンの前に北海道日本ハムのダルビッシュ投手の写真を貼り、バッター陣はそれぞれ意識を高めた。
また、投手陣では、D・ラズナー、M・グウィン、M・チルダース投手がサインプレーの練習に加わり、内野陣との連携を確認した。

2軍では、シート打撃の練習では愛敬尚史投手、渡邉恒樹投手、寺田龍平投手が登板。今シーズンに復活を誓う渡邉恒投手は「初めての実戦にしては良かった」と振り返った。

キャンプ最終日は横浜ベイスターズとの練習試合が控えているため、久米島キャンプでの練習日は実質、明日が最後になる。
野村克也監督 記者会見

野村:ノーコメント…。

記者:ダルビッシュ投手を想定したマシーンはいかがでしたか?
野村:俺じゃなくて選手に聞けよ。

記者:選手に聞いたら「球の出どころが見えにくかった」と言っていました。
野村:消える魔球か…。イメージ効果っていうのもあるからね。良い練習になったんじゃない? バッターでも強打者をイメージして打つと良いしね。

記者:新人ドラフト1位の藤原投手が、左肩に張りがあるということですが。
野村:もし、今頃ケガだということになったら開幕には間に合わない。今年の新人は当てにしていないけど、藤原は計算外と言えば計算外だね。新外国人選手を当てにしています。

  • 春季キャンプレポート
  • 春季キャンプレポート
  • 春季キャンプレポート
  • 春季キャンプレポート

写真左から  守備練習での藤井選手/松崎投手と談笑する佐竹投手/ヒットを放つ中川選手/寺田投手もシート練習に登板



球団公式携帯サイト「楽天イーグルスモバイル」では、
春季キャンプ2009「PHOTOギャラリー」を公開中です!
「楽天イーグルスモバイル」の詳細はこちら

球団公式サイト 楽天イーグルスモバイル「公式戦全試合のテキスト配信!」「試合ハイライトなどの動画配信!」「抽選で選手直筆サイン入りグッズプレゼント!」
カメイ株式会社 アイリスオーヤマ株式会社 株式会社舞台ファーム ANA
ゼビオベースボールプロジェクト
株式会社清月記 パ・リーグ ライブTV 東日本大震災復興支援特設サイト「がんばろう!日本」 楽天クラッチ募金 楽天たすけ愛 パシフィック・リーグ 社会貢献活動プロジェクト POWER OF BASEBALL