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記者:球団とはどんなお話を?
岩隈:来季、選手会長を務めることになりましたので、球団と一緒に強いチームを作っていくというような話をしました。
記者:岩隈選手にとって最高のシーズンだった思うのですが。
岩隈:球団からも最大の評価をしていただきましたし、たくさんの人に支えられて、ここまでできたと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです。
記者:今年を振り返って最高のプレーは?
岩隈:交流戦の巨人戦で完封した試合です。前日に地震があって「何とかしなきゃ。頑張らなければ」と思ったし、ファンの方々が背中を押してくれて、皆で勝利をつかんだような試合で一番嬉しかった。
記者:来季への意気込みをお願いします。
岩隈:(求められる)ハードルは高くなると思うけど、それを乗り越えていかなければいけないと思う。チームが優勝できるように引っ張っていきたい。
記者:来季はチームのこと、日本代表のこと、重圧が重なりますね。
岩隈:それぞれ責任を持って行動していきたい。WBCは一つの目標だったので頑張っていきたい。チームもクライマックスシリーズに出場できるように一年間通してしっかり自分の役割を果たしたいと思います。
記者:慈善活動はどうされますか。
岩隈:まだ具体的には考えていませんが、引き続き幅広く、自分が出来ることはやっていきたいと思ってます。
記者:球団とはどんな話を?
田中:2年目になり色々と分かってきた部分が出てきて、キャンプが終わった後のオーバーホールや怪我のことなど質問があったので、話をきかせていただきました。
記者:北京オリンピック日本代表としての評価はあったのですか?
田中:そういうことも含めて評価していただいたと思ってます。
記者:今シーズンの中で印象に残っていることは?
田中:難しいですけど・・・右肩を痛めて、ファームで練習だけに集中できて、オリンピックを経験し、それまで勝てなかったのが後半戦に入って勝てた。最終戦でも0点に抑えることができましたし、一つの分岐点だったと思ってます。
記者:昨日までグアムで自主トレを送っていたそうですが、その成果は?
田中:ウエイトをしっかりしてきましたし、暖かいところだったので、秋季キャンプ以来、ボールも投げました。距離にすれば50mぐらいですが、強めのボールを投げることができたので、順調だと思います。
記者:WBCもあり、チームの顔、球界の顔として期待されるわけですが、決意の程をお願いします。
田中:正直、去年、契約更改後は「ただ一年間が終わっただけ」で、改めて開幕一軍を目標にしていましたが、もうそういうレベルではいけないと思っています。チームからかけられている期待に応えなければいけないし、責任を持って一年間やっていきたいと思います。