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記者:球団とはどんな話をされましたか?
塩川:今年はずっと一軍にいて、2年間怪我なくやってきましたし、数字に表れない部分の話までしてきました。来年はやります。
記者:来年への決意を。
塩川:4年間でレギュラーを取るための土台が出来たと思うし、年下の選手も増えてきたので、来年はやらなければいけないと思ってます。
記者:希望のポジションとかありますか?
塩川:内野をメインでずっとやってきましたが、チャンスがあるならどこでもいいです。ポジションより打つ方が課題なので。秋季キャンプからバットが固まりつつあるし、過去3年間に比べて感触が今までと違って打球の飛距離も伸びたと感じているので、あとは技術だけです。
記者:オフの練習は?
塩川:ウエイトがメインになると思います。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
小山:当初目標にしていた「抑え」の役割を果たせず、開幕一軍も逃し、セーブも今年は4つしか挙げれませんでした。ただ、54試合一軍で投げれたので、何とかやれたと思っています。
記者:来季も抑えを?
小山:そうですね。グウィンもいますし、新しくチルダースも入ってきますが、自分としては一つの席を目指して勝負したいと思っています。佐藤義則コーチが全員先発と仰ってますので、そこも目指しつつ、今年できなかったところで勝負したい。「抑え」の部分は監督も常々仰ってますし、今年1点差ゲームで負けてる試合が多かったと思うし、逆にそこをしっかりやればクライマックスシリーズが見えてくると思います。
記者:肩の調子はいかがですか?
小山:開幕した頃は、肩の調子が良くなくて思い通り投げれず、ボールの勢いだけで打ち取りにいってる部分があったのですが、9月ぐらいに長いイニングを投げさせてもらうことがあって、その頃から良い感じなって、シーズンを終われたので、もう少しパワーアップしていきたい。
記者:オフの練習は?
小山:筋トレしてます。腕が2~3cm太くなりましたよ。「お前はどこ目指してるんだ?」と突っ込まれますが(笑)まずはスピードを求めて、自分の真っ直ぐが投げれるように体を作り直していきたい。もう肩の痛みはありません。いつでも開幕していいですよ。早くシーズンが始まって欲しいです。
記者:今シーズンを振り返っていかがですか?
憲史:代打やスタメンと大変だっただろうと言われましたが、野球人生の中で一番悪かったんじゃないですかね。代打の結果の部分は評価していただいたみたいです。
記者:来季への決意を教えてください。
憲史:今年のことは全てを忘れてチャレンジしたいです。
記者:強化したい部分は?
憲史:減量(笑)。ベストは分かりませんが、絞ってます。
記者:オフの練習は?
憲史:四国で練習する予定です。